特許
J-GLOBAL ID:200903000828760810

エレベータ用調速機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (7件): 三好 秀和 ,  岩▲崎▼ 幸邦 ,  川又 澄雄 ,  中村 友之 ,  伊藤 正和 ,  高橋 俊一 ,  高松 俊雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-364639
公開番号(公開出願番号):特開2006-168928
出願日: 2004年12月16日
公開日(公表日): 2006年06月29日
要約:
【課題】小型・薄型のエレベータ用調速機を提供する。【解決手段】昇降路内を昇降する乗りかご又は釣り合いおもりに連結された調速機ロープを回転自在のシーブ9に巻き掛けて案内し、シーブ9の回転速度が所定速度を超えるとシーブ9に回転自在に取り付けられた遠心錘機構がロープ掴み機構を作動させて調速機ロープを拘束し、さらに乗りかごに装着された非常止め装置を作動させて乗りかごを停止させるようにしたエレベータ用調速機であって、シーブ9に対して回転軸方向に間隔をおいて配置された支持体12と、シーブの回転軸を回転自在に支持する軸受け10と、シーブと支持体の間に設けられ、軸受けが前記支持体に当接した状態で支持体と協働して軸受けを保持固定する軸受け保持具11と、を備えたことを特徴とする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
昇降路内を昇降する乗りかご又は釣り合いおもりに連結された調速機ロープを回転自在のシーブに巻き掛けて案内し、前記シーブの回転速度が所定速度を超えると前記シーブに揺動自在に取り付けられた遠心錘機構がロープ掴み機構を作動させて前記調速機ロープを拘束し、さらに前記乗りかごに装着された非常止め装置を作動させて前記乗りかごを停止させるようにしたエレベータ用調速機であって、 前記シーブに対して回転軸方向に間隔をおいて配置された支持体と、 前記シーブの回転軸を回転自在に支持する軸受けと、 前記シーブと前記支持体の間に設けられ、前記軸受けが前記支持体に当接した状態で前記支持体と協働して前記軸受けを保持固定する軸受け保持具と、 を備えたことを特徴とするエレベータ用調速機。
IPC (1件):
B66B 5/04
FI (1件):
B66B5/04 B
Fターム (1件):
3F304DA23
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • エレベータ用調速機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-255596   出願人:三菱電機株式会社
  • エレベーター装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-285385   出願人:三菱電機株式会社
審査官引用 (2件)
  • エレベータ用調速機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-255596   出願人:三菱電機株式会社
  • エレベーター装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-285385   出願人:三菱電機株式会社

前のページに戻る