特許
J-GLOBAL ID:200903000832570538

光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 服部 毅巖
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-099015
公開番号(公開出願番号):特開平11-242145
出願日: 1998年04月10日
公開日(公表日): 1999年09月07日
要約:
【要約】【課題】 光ファイバを保護チューブで保護する構成の光ファイバケーブルにおいて、光ファイバの振動による偏波面の回転を抑制でき、かつ応力の影響による複屈折の発生を低減できるようにする。【解決手段】 光ファイバ12は、予め保護チューブ11と軸芯を合わせて設置されているので、保護チューブとの隙間10aは均等に形成されている。この隙間10aには、樹脂25が充填されている。隙間10aに充填された樹脂25は、半液状もしくは固形であり、かつ光ファイバ12に対して応力の発生が極めて少ないものが使用されているので、外部からの衝撃による光ファイバ12の振動を極力抑えることができる。よって、偏波面の回転を抑制でき、高精度の光測定が可能となる。また、樹脂25が光ファイバ12を覆っているので、応力に対しても強く、複屈折の発生を低減できる。この点でも、高精度の光測定が可能となる。
請求項(抜粋):
光ファイバを保護チューブで保護する構成の光ファイバケーブルにおいて、前記光ファイバの周囲に隙間が空くように前記光ファイバを前記保護チューブ内に配置し、前記隙間に塑性材料が充填してあることを特徴とする光ファイバケーブル。
IPC (7件):
G02B 6/44 381 ,  G02B 6/44 331 ,  G02B 6/44 391 ,  C03C 13/04 ,  G01R 33/032 ,  G02B 6/00 ,  G02B 6/00 376
FI (7件):
G02B 6/44 381 ,  G02B 6/44 331 ,  G02B 6/44 391 ,  C03C 13/04 ,  G01R 33/032 ,  G02B 6/00 376 B ,  G02B 6/00 B
引用特許:
出願人引用 (6件)
  • 特開平4-345111
  • 歪分布測定用光ファイバケーブル
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-327535   出願人:日立電線株式会社
  • 電流計測装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-321706   出願人:東京電力株式会社, ホーヤ株式会社
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審査官引用 (5件)
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