特許
J-GLOBAL ID:200903000890751747

取付器具及び表示ユニット

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 佐藤 隆久
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-193080
公開番号(公開出願番号):特開2009-033302
出願日: 2007年07月25日
公開日(公表日): 2009年02月12日
要約:
【課題】対象物の向きを調整したときに対象物と取付面との距離を確保可能な取付器具を提供する。【解決手段】テレビ3を壁面Wに取り付ける取付器具5は、テレビ3に固定されるホルダ17と、ホルダ17及び壁面Wに対して回転可能に連結される第1アーム13と、第1アーム13に交差しており、ホルダ17及び壁面Wに対して回転可能に連結される第2アーム15とを有している。第2アーム15は伸縮可能に構成されている。調整部33は、第2アーム15を伸縮させつつ、ホルダ17、第1アーム13、第2アーム15及び壁面Wにより形成される取付面側三角形T1及びホルダ側三角形T2の形状を調整し、固定する。【選択図】図2
請求項(抜粋):
対象物を取付面に対して前記対象物の向きを調整可能に取り付ける取付器具であって、 前記対象物に固定されるホルダと、 前記取付面に対して前記取付面に平行な所定方向に平行な回転軸回りに回転可能に連結される第1連結部と、前記ホルダに対して前記所定方向に平行な回転軸回りに回転可能に連結される第2連結部とを有する第1アームと、 前記所定方向に見て前記第1アームに交差しており、前記取付面に対して前記所定方向に平行な回転軸回りに回転可能に連結される第3連結部と、前記ホルダに対して前記所定方向に平行な回転軸回りに回転可能に連結される第4連結部とを有する第2アームと、 前記第1連結部、前記第3連結部及び前記第1アームと前記第2アームとの交差点により構成される取付面側三角形、並びに、前記第2連結部、前記第4連結部及び前記交差点により構成されるホルダ側三角形の形状を調整して固定可能な調整部と、 を有し、 前記第2アームは、前記第3連結部を有する第3アームと、前記第4連結部を有する第4アームとを有し、前記第3アーム及び前記第4アームの相対移動により伸縮可能に構成され、 前記調整部は、前記第2アームを伸縮させつつ前記取付面側三角形及び前記ホルダ側三角形の形状を調整可能に構成されている 取付器具。
IPC (2件):
H04N 5/64 ,  G09F 9/00
FI (3件):
H04N5/64 571A ,  G09F9/00 312 ,  G09F9/00 351
Fターム (4件):
5G435EE13 ,  5G435EE17 ,  5G435EE50 ,  5G435LL04
引用特許:
出願人引用 (2件)
  • 壁掛けユニット
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-248133   出願人:エイサーコミュニケーションズアンドマルチメディアインコーポレイテッド
  • 電気機器の機器取り付け具
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2005-065582   出願人:パイオニア株式会社

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