特許
J-GLOBAL ID:200903000929816434

電気特性測定装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-315726
公開番号(公開出願番号):特開2003-116803
出願日: 2001年10月12日
公開日(公表日): 2003年04月22日
要約:
【要約】【課題】 ノイズの影響を低減し、生体電気インピーダンス法に基づいて生体電気特性を測定する。【解決手段】 出力処理回路(D/A変換器71等)は、増幅器72及び抵抗74を有し、被験者の互いに隔たる所定の2箇所の表面部位に導電可能に付けた表面電極Hc,Lcを介して、測定信号を生成して被験者に投入する。電流検出回路(I/V変換器91等)は、増幅器95及び抵抗97を有し、出力処理回路及び被験者との間で平衡回路を形成し、被験者に投入された測定信号の電流値を測定する。電圧検出回路(差動増幅器81等)は、表面電極Hc,Lcよりも被験者の体の中心に近い位置であって、互いに隔たる所定の2箇所の表面部位に導電可能に付けた表面電極Hp,Lpを介して、電圧値を測定する。CPU3は、電流検出回路及び電圧検出回路により各々測定された電流値及び電圧値により、被験者の表面部位間の生体電気インピーダンスを算出する。
請求項(抜粋):
電流供給源、第1インピーダンス及び被験者の体の所定の表面部位に導電可能に付ける第1電極と、電流流入源、第2インピーダンス及び前記表面部位と隔たる所定の表面部位に導電可能に付ける第2電極とが平衡回路を構成し、被験者の体に測定信号を供給する信号供給手段と、前記被験者の体に供給した電流を測定する電流測定手段と、前記被験者の体の所定の表面部位間で発生する電位差を測定する電圧測定手段と、前記電流測定手段によって測定された電流値と前記電圧測定手段によって測定された電圧値とから生体電気特性を演算する演算手段と、を備えることを特徴とする電気特性測定装置。
Fターム (6件):
4C027AA06 ,  4C027CC01 ,  4C027FF01 ,  4C027FF02 ,  4C027KK03 ,  4C027KK05

前のページに戻る