特許
J-GLOBAL ID:200903000959291077

PC鋼より線の二重被膜形成方法、二重被膜PC鋼より線およびPC鋼より線の二重被膜形成装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 石井 良和
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-014999
公開番号(公開出願番号):特開平11-200267
出願日: 1998年01月09日
公開日(公表日): 1999年07月27日
要約:
【要約】【課題】 PC鋼より線の芯線、側線の夫々の外周面に形成した防錆被膜が、施工時に損傷を受けるのを防止するため防護被膜を設ける。【解決手段】 PC鋼より線1のより合わせ部分を順次解きほぐし、より戻しされて素線の状態になったPC鋼より線1の芯線と側線の外周に防錆被膜21を形成し、再度より合わせて元の状態に戻す。防錆被膜21が形成された防錆被膜PC鋼より線12に再度人工骨粉、または、人工雲母粉を含有させた合成樹脂粉体で防護被膜22を形成し、施工中の外力によって防錆被膜21が損傷を受けないようにすると共に、防護被膜22によって、コンクリートとの付着力が低下するのを、人工骨粉と人工雲母粉が形成する防護被膜表面の凹凸によって防止している。
請求項(抜粋):
PC鋼より線の側線を順次一時的に芯線からより戻し、そのより戻された状態に於いて、芯線、側線夫々の外周面に防錆被膜を形成し、再度側線を芯線により合わせて元の状態に戻し、さらに、防護被膜を形成するPC鋼より線の二重被膜形成方法。
IPC (4件):
D07B 1/16 ,  B05D 7/14 ,  B05D 7/20 ,  E04C 5/08
FI (4件):
D07B 1/16 ,  B05D 7/14 P ,  B05D 7/20 ,  E04C 5/08
引用特許:
審査官引用 (1件)

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