特許
J-GLOBAL ID:200903000996168056

折り畳み封書用シート

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 秋元 輝雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-218248
公開番号(公開出願番号):特開2000-043456
出願日: 1998年07月31日
公開日(公表日): 2000年02月15日
要約:
【要約】【課題】横折りしたシート本体を巻き折りしても上記対向片がはみ出さないようにし、大面積の通知情報面が確保できるシートより形成された封書の外観を損なわないようにする。【解決手段】シート本体2を横折りした後にその横折りと直交する縦折りとして巻き折りし、巻き折り最終側となる封緘片12を封筒下紙6に貼り合わせて封書が得られるようにしたシート1において、封緘片12に連接して重ね合わされる対向片13をその封緘片12の接着剤塗布予定域14から封筒上紙5までの幅寸法より小さい幅寸法とした。
請求項1:
シート本体に、第一の方向に亘る横折り部と前記第一の方向に直交する第二の方向に亘って前記横折り部に交差する縦折り部とを設けて、シート本体が前記縦折り部と横折り部とにより少なくとも四面に区分され、前記横折り部から第二の方向に横折りして折り畳んだ後に前記縦折り部から第一の方向に巻き折り可能に設けられ、前記巻き折りの終端に位置するシート面を封筒上紙としこの封筒上紙に縦折り部を介して連接されたシート面を封筒下紙とするシートであって、上記シート本体の第二の方向に対向位置する上端縁と下端縁との内、前記上端縁に亘って易開封手段を介して封着片が連接されて、該封着片の巻き折り時の対向部位に接着剤塗布予定域を備えるとともに、前記横折り部側に位置して巻き折り時に対向する対向部位の一方に接着剤塗布予定域を備え、対向部位の他方に剥離剤を塗布してなる剥離部を備え、前記封筒上紙側の側端縁に巻き折り時に前記封筒下紙に折り重ねる封緘片が連接され、かつ、横折りしたときに前記封筒上紙に対向するシート面側の側端縁に前記封緘片に横折り部を介して連接された対向片を連接し、前記封緘片の封筒下紙への対向面に接着剤塗布予定域を設けるとともに、前記対向片の第一の方向における幅寸法を、封緘片の接着剤塗布予定域から封筒上紙までの幅寸法より小さくして、封緘片を封筒下紙側に折り重ねるときに封緘片の前記接着剤塗布予定域が封筒下紙に直接相対するように構成したことを特徴とする折り畳み封書用シート。
IPC (2件):
B42D 15/08 ,  B42D 15/02 501
FI (2件):
B42D 15/08 B ,  B42D 15/02 501 E
Fターム (1件):
2C005WA11
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 折り畳み封書用シート
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-350518   出願人:トッパン・フォームズ株式会社

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