特許
J-GLOBAL ID:200903001002565678

散布機の残留施用剤排出装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-116486
公開番号(公開出願番号):特開2009-261345
出願日: 2008年04月26日
公開日(公表日): 2009年11月12日
要約:
【課題】 ホッパー内の施用剤を繰出ロールの回転によって繰出して、施用剤散布と、このホッパー内の残留施用剤の排出とを行わせる形態では、繰出ロール等の機構を共用化して、構成を簡単化できるが、誤操作のないように注意する必要がある。【解決手段】 車速に応じた施用剤量を繰出しながら散布する散布機において、この繰出ロール1を車速に応じた回転に駆動して散布制御する散布スイッチ2と、この繰出ロール1を駆動して施用残量を排出制御する排出スイッチ3とを設けた。散布作業時は、散布スイッチ2を操作することによって繰出ロール1を駆動して、ホッパーに収容の施用剤を繰出しながら散布ブームへ送出して走行圃場面等に散布する。散布作業後にホッパー内に残留する施用剤を別途容器等に取出排出するときは、前記散布スイッチ2とは別の排出スイッチ3を操作する。【選択図】 図1
請求項1:
車速に応じた施用剤量を繰出しながら散布する散布機において、この繰出ロール(1)を車速に応じた回転に駆動して散布制御する散布スイッチ(2)と、この繰出ロール(1)を駆動して施用残量を排出制御する排出スイッチ(3)とを設けたことを特徴とする残留施用剤排出装置。
IPC (4件):
A01C 15/00 ,  A01C 15/04 ,  A01M 9/00 ,  B05B 17/00
FI (4件):
A01C15/00 F ,  A01C15/04 ,  A01M9/00 D ,  B05B17/00 102
Fターム (19件):
2B052BC05 ,  2B052BC08 ,  2B052EA02 ,  2B052EB02 ,  2B052EB05 ,  2B052EC19 ,  2B121AA19 ,  2B121CB09 ,  2B121CB20 ,  2B121CB24 ,  2B121CB33 ,  2B121CB46 ,  2B121CB69 ,  2B121EA26 ,  2B121FA20 ,  4D074AA05 ,  4D074BB09 ,  4D074CC04 ,  4D074CC57
引用特許:
出願人引用 (6件)
  • 側条施肥機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-303567   出願人:ヤンマー農機株式会社
  • 施肥装置付き農作業機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-336550   出願人:井関農機株式会社
  • 散布装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-015124   出願人:株式会社タイショー
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審査官引用 (4件)
  • 散布装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-015124   出願人:株式会社タイショー
  • 薬剤散布システム
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-151043   出願人:ヤマハ発動機株式会社
  • 施肥装置付き田植機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-306237   出願人:株式会社クボタ
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