特許
J-GLOBAL ID:200903001039692947
吐出容器
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
羽鳥 修
, 松嶋 善之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-129345
公開番号(公開出願番号):特開2007-302253
出願日: 2006年05月08日
公開日(公表日): 2007年11月22日
要約:
【課題】上部に開口部を有する容器本体と、上部に吐出口を有し且つ該容器本体の該開口部に嵌められる吐出器と、該吐出口を塞ぐ蓋体とからなる吐出容器において、蓋体が取り付けられた状態の吐出器を容器本体の開口部に嵌める際に、容器本体内部の加圧を軽減し、その後、吐出器から蓋体を取り外して吐出口を開封したとしても、容器本体に収容されている収容物が吐出口から溢れることや液垂れが発生しにくい吐出容器を提供すること。【解決手段】上部に開口部21を有する容器本体2と、上部に吐出口31を有し且つ容器本体2の開口部21に嵌められる吐出器3と、吐出口31を塞ぐ蓋体4とからなる吐出容器1であって、吐出器3を容器本体2に嵌める過程においては、吐出器3の基部32に、容器本体2の内部と外部とを連通する連通路が形成され、吐出器3が容器本体2に完全に嵌められたときには、該連通路は塞がるように構成されている。【選択図】図3
請求項(抜粋):
上部に開口部を有する容器本体と、上部に吐出口を有し且つ該容器本体の該開口部に嵌められる吐出器と、該吐出口を塞ぐ蓋体とからなる吐出容器であって、
前記吐出器を前記容器本体に嵌める過程においては、該吐出器の基部に、該容器本体の内部と外部とを連通する連通路が形成され、該吐出器が該容器本体に完全に嵌められたときには、該連通路は塞がるように構成されている吐出容器。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (23件):
3E084AA04
, 3E084AA12
, 3E084AA24
, 3E084AA32
, 3E084AB01
, 3E084AB09
, 3E084BA02
, 3E084CA01
, 3E084CC03
, 3E084CC05
, 3E084DA01
, 3E084DC03
, 3E084DC05
, 3E084FA09
, 3E084FC07
, 3E084FC09
, 3E084GB12
, 3E084LA17
, 3E084LB02
, 3E084LB07
, 3E084LC01
, 3E084LD01
, 3E084LF10
引用特許:
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