特許
J-GLOBAL ID:200903001052292117
ガス処理設備
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
北村 修一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-260399
公開番号(公開出願番号):特開2000-084340
出願日: 1998年09月14日
公開日(公表日): 2000年03月28日
要約:
【要約】【課題】 浄化装置によりガス中の汚染成分を除去するガス処理設備において、浄化装置の小型化を可能にする。【解決手段】 浄化装置2へ被処理ガスGを導くガス路3に、被処理ガスGの汚染成分濃度の上昇に対し、汚染成分を吸着又は吸収して浄化装置2へ送る被処理ガスGの汚染成分濃度を低下させ、かつ、被処理ガスGの汚染成分濃度の低下に対し、吸着又は吸収した汚染成分を放出して浄化装置2へ送る被処理ガスGの汚染成分濃度を上昇させる吸着剤X又は吸収剤を設ける。また、浄化装置2へ送る被処理ガスGの汚染成分濃度を低下させる吸着剤X又は吸収剤を設けるとともに、発生元1からの被処理ガスGの送り出しの停止時に、吸着剤X又は吸収剤の配設部5を通じて清浄ガスAを浄化装置2に送る清浄ガス導入手段7A,7Bを設ける。
請求項(抜粋):
ガス中の汚染成分を除去する浄化装置へ被処理ガスを導くガス路に、汚染成分の発生元から送られる被処理ガスの汚染成分濃度の上昇に対し、そのガス中の汚染成分を吸着又は吸収して、前記浄化装置へ送る被処理ガスの汚染成分濃度を低下させ、かつ、汚染成分の発生元から送られる被処理ガスの汚染成分濃度の低下に対し、吸着又は吸収した汚染成分を放出して、前記浄化装置へ送る被処理ガスの汚染成分濃度を上昇させる吸着剤又は吸収剤を設けてあるガス処理設備。
IPC (3件):
B01D 53/04
, B01D 53/34
, B01D 53/81
FI (4件):
B01D 53/04 G
, B01D 53/04 E
, B01D 53/04 F
, B01D 53/34 A
Fターム (37件):
4D002AB02
, 4D002AC10
, 4D002BA03
, 4D002BA04
, 4D002BA05
, 4D002BA07
, 4D002CA07
, 4D002DA35
, 4D002DA41
, 4D002DA45
, 4D002DA46
, 4D002EA02
, 4D002EA08
, 4D002EA09
, 4D002EA13
, 4D002FA10
, 4D002GA02
, 4D002GA03
, 4D002GB02
, 4D002GB03
, 4D002GB04
, 4D002GB06
, 4D002HA01
, 4D012CA09
, 4D012CB12
, 4D012CD02
, 4D012CD03
, 4D012CD04
, 4D012CD05
, 4D012CD07
, 4D012CE01
, 4D012CE02
, 4D012CF02
, 4D012CF03
, 4D012CF05
, 4D012CF08
, 4D012CG01
引用特許:
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