特許
J-GLOBAL ID:200903001063087345

ハロゲン化銀写真感光材料

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-313133
公開番号(公開出願番号):特開平5-127284
出願日: 1991年11月01日
公開日(公表日): 1993年05月25日
要約:
【要約】【目的】超迅速現像処理での乾燥性にすぐれ、ローラーマーク、すり傷黒化の少ないハロゲン化銀感材を提供する。【構成】ハロゲン化銀乳剤層側の親水性コロイド層中に、水溶性のマレイン酸共重合体を含有し硬膜剤を含まない現像液と定着液を用いて現像工程8秒、定着工程7秒、水洗工程7秒で処理したときに現像工程完了時の膨潤率に対して水洗工程完了時の膨潤率の比が1.0以下であることを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。
請求項(抜粋):
支持体上に少くとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀写真感光材料において、少くとも一方のハロゲン化銀乳剤層塗設面側に、下記一般式(1)で表される水溶性共重合体を含有する親水性コロイド層を有し、かつ該写真感光材料を実質的に硬膜剤を含まない現像液と定着液を用いて現像工程8秒、定着工程7秒、水洗工程7秒で処理したときに現像工程完了時の膨潤率に対して水洗工程完了時の膨潤率の比が1.0以下であることを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。一般式(1)【化1】式中Aは、共重合可能なエチレン性不飽和モノマーから誘導される繰返し単位を表す。R1 は水素原子、置換または無置換のアルキル基、置換または無置換のアリール基を表す。x、yは、各成分の重量百分率比を表し、xは20〜90モル%、yは10〜80モル%を表す。ここでx+y=100である。
IPC (2件):
G03C 1/053 ,  G03C 5/26
引用特許:
審査官引用 (4件)
  • 特開昭63-148255
  • 特開昭50-134420
  • 特開昭48-055722
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