特許
J-GLOBAL ID:200903001110125420

無線受信装置およびアンテナベリフィケーション方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 鷲田 公一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-377458
公開番号(公開出願番号):特開2004-208200
出願日: 2002年12月26日
公開日(公表日): 2004年07月22日
要約:
【課題】DPCCHのパイロットシンボル数が1シンボルの場合でも、アンテナベリフィケーションを可能とすること。【解決手段】回転部110は、CPICH-Ant#2位相推定値に対し、±π/2の回転を行い、次に、基地局装置が使用した位相回転の候補である回転ψをそれぞれ行った位相推定値を算出する。加算部111は、CPICH-Ant#1位相推定値と回転部110から出力された位相推定値とを加算する。内積算出部112は、DPCCHパイロット-Ant#1位相推定値および加算部111の出力の内積を算出する。最大値検出部113は、算出された各内積値のうちの最大値を検出し、この最大値に対応するψを基地局装置において使用された位相回転推定量として出力する。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
無線送信装置の第1アンテナから送信される第1DPCHと、前記無線送信装置の第2アンテナから送信される第2DPCHであって前記第1DPCHのパイロット信号とπ/2の位相差の関係にあるパイロット信号を有するDPCHにさらに所定量の位相回転を施した第2DPCHと、前記無線送信装置から送信されるCPICHとを受信する無線受信装置であって、 前記第1DPCHまたは/および第2DPCHが伝搬路において受けた位相変動の位相推定値を算出する位相推定値算出手段と、 前記第2DPCHが伝搬路において受けた位相変動の疑似位相推定値を前記π/2の位相差の関係を用いて前記CPICHから算出する疑似位相推定値算出手段と、 前記位相推定値算出手段によって算出された位相推定値と前記疑似位相推定値算出手段によって算出された疑似位相推定値とを比較する比較手段と、 前記比較手段の比較結果に基づいて、前記無線送信装置が施した所定量の位相回転を推定する位相回転推定手段と、 を具備することを特徴とする無線受信装置。
IPC (1件):
H04J13/00
FI (1件):
H04J13/00 A
Fターム (4件):
5K022EE02 ,  5K022EE14 ,  5K022EE21 ,  5K022EE31

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