特許
J-GLOBAL ID:200903001146440721

記録再生装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小池 晃 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-318152
公開番号(公開出願番号):特開平9-161358
出願日: 1995年12月06日
公開日(公表日): 1997年06月20日
要約:
【要約】【課題】 FWD方向の記録トラックの傾斜角とREV方向の記録トラックの傾斜角とを一致させ、FWD方向での記録トラックの間にREV方向での記録トラックを正確に形成し、往復記録ができるようにする。【解決手段】 ヘッドが磁気テープ上を記録トラック1本分の間隔を空けて走査するように回転中ドラム8の回転速度及びテープ走行速度を制御するシステムコントローラ12と、FWD方向時のヘッドの走査軌跡とREV方向時のヘッドの走査軌跡とが平行かつ重ならないように調整する基準電圧発生回路13から圧電アクチュエータ10A,10Bまでの構成と、FWD方向時に記録トラック1本分の間隔を空けて形成した記録トラックを、REV方向時に走査するサーボ用ヘッドとを有し、サーボ用ヘッドからのサーボ信号を用いて、回転中ドラム8の回転速度及びテープ走行速度の制御と走行軌跡調整を行う。
請求項(抜粋):
回転ドラム上に設けられる記録及び/又は再生ヘッドが、磁気テープ上を記録トラック1本分の間隔を空けて走査するように、当該回転ドラムの回転速度及びテープ走行速度を制御する速度制御手段と、第1の走行方向で磁気テープを走行させたときの上記記録及び/又は再生ヘッドの走査軌跡と、当該第1の走行方向の反対方向である第2の走行方向で磁気テープを走行させたときの上記記録及び/又は再生ヘッドの走査軌跡とが、平行かつ重ならないように調整する走査軌跡調整手段と、第1の走行方向で磁気テープを走行させたときに上記記録トラック1本分の間隔を空けて磁気テープ上に形成した記録トラックを、上記第2の走行方向で磁気テープを走行させたときに走査する、上記回転ドラム上に設けられるサーボ用ヘッドとを有し、上記サーボ用ヘッドからのサーボ信号を用いて、上記回転ドラムの回転速度及びテープ走行速度の制御と上記走行軌跡の調整とを行うことを特徴とする記録再生装置。
IPC (2件):
G11B 15/467 ,  G11B 5/008
FI (2件):
G11B 15/467 F ,  G11B 5/008 A

前のページに戻る