特許
J-GLOBAL ID:200903001198014330
画像信号符号化方法及び画像信号符号化装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-242046
公開番号(公開出願番号):特開2006-060656
出願日: 2004年08月23日
公開日(公表日): 2006年03月02日
要約:
【課題】 隣接する画素間で相関の低い成分を多く含む画像に対してもDCTで用いられると同様な基底画像を用いて高圧縮率の符号化を行う画像信号符号化装置を実現する。【解決手段】 入力画像信号をDCT変換してマトリクス状の係数を出力する2次元DCT手段11と、マトリクス状の量子化値を出力する量子化手段12と、マトリクス状の量子化値を行又は列方向に順次走査して、行又は列に1以上の量子化値があるかないかを調べて、1未満の量子化値の次に1以上の量子化値があった場合に、1未満の量子化値が検出された行又は列を1以上の量子化値が検出された行又は列と入れ替えることを決定する組替え順決定手段13と、入れ替え決定された行又は列に従って行又は列を入れ替える係数行列組替え手段14と、入れ替えられたマトリクス状の量子化値をジグザクスキャン及び可変長符号化するようにした画像信号符号化装置を実現した。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
予め複数の画素ブロックに分割した入力画像信号をDCT基底を用いて直交変換を行って、前記DCT基底に係るマトリクス状に求められた係数を得、
前記係数からマトリクス状の量子化値を出力し、
前記マトリクス状の量子化値を行又は列方向に順次走査して、前記行又は列に絶対値が1以上の前記量子化値があるかないかを調べて、前記行又は列の中に0の前記量子化値の直後に絶対値が1以上の前記量子化値があった場合に、前記行又は列を順次操作した際に最初の行又は列に前記0の前記量子化値が検出された行又は列を前記絶対値が1以上の前記量子化値が検出された前記行又は列と入れ替えることを決定し、
前記入れ替え決定された前記行又は列に従って、前記行又は列を入れ替え、
前記入れ替えられたマトリクス状の量子化値をジグザクスキャン及び可変長符号化して出力することにより高域周波数成分を多く含む前記入力画像信号の高圧縮率符号化を行うことを特徴とする画像信号符号化方法。
IPC (4件):
H04N 1/41
, G06T 9/00
, H03M 7/30
, H04N 7/30
FI (4件):
H04N1/41 B
, G06T9/00
, H03M7/30 A
, H04N7/133 Z
Fターム (38件):
5B057CA08
, 5B057CA12
, 5B057CA16
, 5B057CB18
, 5B057CC02
, 5B057CG05
, 5B057CG07
, 5C059KK06
, 5C059MA23
, 5C059MC00
, 5C059MC11
, 5C059MC32
, 5C059MC34
, 5C059MC38
, 5C059ME02
, 5C059ME05
, 5C059ME11
, 5C059PP12
, 5C059PP19
, 5C059TA45
, 5C059TC04
, 5C059TC06
, 5C059TD12
, 5C059UA02
, 5C078AA04
, 5C078BA57
, 5C078CA01
, 5C078CA25
, 5C078DA01
, 5C078DB07
, 5C078DB18
, 5J064AA02
, 5J064BA09
, 5J064BA16
, 5J064BC16
, 5J064BC27
, 5J064BC29
, 5J064BD04
引用特許:
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