特許
J-GLOBAL ID:200903001217905526

ディスク装置のスロットローディング機構

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 柴田 昌雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-060558
公開番号(公開出願番号):特開2007-242101
出願日: 2006年03月07日
公開日(公表日): 2007年09月20日
要約:
【課題】ディスクを検出するためのレバー5を有し、しかも振動によりディスク読取り性能が悪化することが防止されるディスク装置のスロットローディング機構を提供する。【解決手段】ディスク挿入路に延びる第1の軸5aが立設され再生部シャーシ2に回動自在に支持された1対のレバーが前記第1の軸が互いに近寄る方向にばねで回動付勢されており、ディスク挿入時に送りローラで送られるディスクにより前記第1の軸が押され前記ばねの弾力に抗して前記第1の軸が互いに離れる方向に回動するスロットローディング機構において、ディスク挿入が終了したディスククランプ時に前記1対のレバーに設けられた当接面5cが前記再生部シャーシ2に設けられた当接面2dに前記ばねの弾力により圧接されるように構成した。【選択図】図2
請求項1:
ディスク挿入路に延びる第1の軸が立設され再生部シャーシに回動自在に支持された1対のレバーが前記第1の軸が互いに近寄る方向にばねで回動付勢されており、ディスク挿入時に送りローラで送られるディスクにより前記第1の軸が押され前記ばねの弾力に抗して前記第1の軸が互いに離れる方向に回動するスロットローディング機構において、ディスク挿入が終了したディスククランプ時に前記1対のレバーに設けられた当接面が前記再生部シャーシに設けられた当接面に前記ばねの弾力により圧接されるように構成したディスク装置のスロットローディング機構。
IPC (1件):
G11B 17/051
FI (3件):
G11B17/04 313V ,  G11B17/04 313N ,  G11B17/04 313W
Fターム (10件):
5D046AA12 ,  5D046AA19 ,  5D046CB03 ,  5D046CD03 ,  5D046EA04 ,  5D046EA06 ,  5D046EA14 ,  5D046FA07 ,  5D046FA13 ,  5D046GA15
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (5件)
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