特許
J-GLOBAL ID:200903001268481747

特殊機能を提供する高性能投機的実行プロセッサの構造及び方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 青木 篤 ,  鶴田 準一 ,  土屋 繁 ,  西山 雅也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-265390
公開番号(公開出願番号):特開2005-025782
出願日: 2004年09月13日
公開日(公表日): 2005年01月27日
要約:
【課題】 数多くの特殊なプロセッサ機能及び能力を提供するための構造及び方法を内含する、中央処理ユニット(CPU)といった高性能プロセッサを提供する。【解決手段】 これらの構造及び方法は、(1)精確な状態を維持しながらロード/ストア命令を含む長待ち時間命令を攻撃的にスケジュールし;(2)任意の命令境界において精確な状態を維持し回復し;(3)精確な状態を維持するべく命令状態をトラッキングし;(4)精確な状態を維持するべく命令をチェックポインティングし;(5)タイムアウトチェックポイントを新規作成し維持し使用し;(6)浮動小数点例外をトラッキングし;(7)リネーム可能なトラップスタックを新規作成し維持し使用し;(8)複数の同時未解決分岐評価のためのウォッチポイントを新規作成し維持し使用し;(9)精確な状態を維持するために命令状態をトラッキングし;(10)精確な状態を維持する一方でプロセッサのスループットを増大させる。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
中央処理ユニット(CPU) についての精確なアーキテクチャ状態を維持しながらチェックポイント実行済み状態を低減させるべくこのCPU 内の命令をチェックポイント実行するための方法において、 - 前記CPU 内で実行されたときにアーキテクチャ状態を修正する可能性のある命令を、その発行及び実行前に予め識別する段階; - 予め定められた選択基準に基づいて実行する前にアーキテクチャ状態をチェックポイント実行せずに特別な実行モードにて実行するための、前記識別された命令のうちの特定の命令を予め選択する段階; - 実行に先立ち前記予め選択された特定の命令以外の前記識別された命令についてアーキテクチャ状態をチェックポイント実行する段階;及び - 前記特殊モードでの前記命令のうちの特定の命令の実行を含め、前記識別された命令を実行する段階、 を含んで成る方法。
IPC (3件):
G06F9/38 ,  G06F9/48 ,  G06F11/14
FI (6件):
G06F9/38 380A ,  G06F9/38 310F ,  G06F9/38 330K ,  G06F9/38 350A ,  G06F11/14 310B ,  G06F9/46 310Q
Fターム (17件):
5B013AA12 ,  5B013AA13 ,  5B013BB01 ,  5B013BB14 ,  5B013BB18 ,  5B013CC05 ,  5B013EE01 ,  5B013EE03 ,  5B013EE04 ,  5B027AA01 ,  5B027BB02 ,  5B027BB04 ,  5B027BB05 ,  5B027CC04 ,  5B098BA14 ,  5B098BA15 ,  5B098JJ03
引用特許:
出願人引用 (4件)
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審査官引用 (5件)
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