特許
J-GLOBAL ID:200903001273520521

とこぶしの再パッケージ方法及び装置、魚貝類の再パッケージ装置及び方法、並びにとこぶし用の及び魚貝類パッケージ用の密閉容器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 江上 達夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-315510
公開番号(公開出願番号):特開2008-125462
出願日: 2006年11月22日
公開日(公表日): 2008年06月05日
要約:
【課題】とこぶし等の魚貝類を、新鮮な状態、或いは食材としての価値をより高めた状態で出荷可能とする。【解決手段】再パッケージ方法は、完全には浸漬されていない状態で輸送されて来る、活魚状態にあるとこぶし(50)を、塩分濃度が2.8〜3.5重量%に、水温が摂氏17〜28度に設定されている第1塩水(101)で満たされた水槽(201)内に、8時間以上浸漬させる第1浸漬工程と、とこぶしを、塩分濃度が1.2〜2.7重量%に設定された第2塩水(102)で満たされた水槽(202)内に、2〜8時間浸漬させる第2浸漬工程と、内部空間に気相部分を含み該気相部分における酸素濃度が大気中よりも高く、内部空間の温度が摂氏13度〜24度の範囲内に保持される出荷用の密閉容器(300)内に、とこぶしをパッケージするパッケージ工程とを含む。【選択図】図2
請求項(抜粋):
完全には浸漬されていない状態でパッケージされた後に輸送されて来る、活魚状態にあるとこぶしを、出荷用にパッケージし直す再パッケージ方法であって、 前記輸送されて来たとこぶしを、塩分濃度が2.8〜3.5重量%に設定されていると共に水温が摂氏17〜28度に設定されている第1塩水で満たされた水槽内に、8時間以上浸漬させる第1浸漬工程と、 該第1浸漬工程の後に、前記とこぶしを、塩分濃度が1.2〜2.7重量%に設定された第2塩水で満たされた水槽内に、2〜8時間浸漬させる第2浸漬工程と、 該第2浸漬工程の後に、内部空間に気相部分を含み該気相部分における酸素濃度が大気中よりも高められていると共に該内部空間における温度が摂氏13〜24度の範囲内に保持される出荷用の密閉容器内に、前記とこぶしをパッケージするパッケージ工程と を含むことを特徴とするとこぶしの再パッケージ方法。
IPC (6件):
A01K 63/02 ,  B65D 81/22 ,  B65D 81/18 ,  B65D 81/20 ,  B65D 77/04 ,  B65D 85/50
FI (6件):
A01K63/02 A ,  B65D81/22 ,  B65D81/18 B ,  B65D81/20 Z ,  B65D77/04 D ,  B65D85/50 F
Fターム (29件):
2B104AA27 ,  2B104BA16 ,  2B104CA09 ,  2B104CB17 ,  3E035AA05 ,  3E035AB10 ,  3E035BA01 ,  3E035BB10 ,  3E035BD04 ,  3E035BD05 ,  3E067AA11 ,  3E067AB02 ,  3E067BA05A ,  3E067BA05C ,  3E067BA12B ,  3E067BB14B ,  3E067BB17C ,  3E067BC06A ,  3E067BC06C ,  3E067CA18 ,  3E067EA32 ,  3E067EB27 ,  3E067FA02 ,  3E067FA04 ,  3E067FC01 ,  3E067GA02 ,  3E067GA20 ,  3E067GA23 ,  3E067GD01
引用特許:
出願人引用 (5件)
  • 特開平7- 16037号公報
  • 魚貝類等を輸送する方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-319183   出願人:長浦善昭
  • 特開昭55-000061
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