特許
J-GLOBAL ID:200903001281249667

レゾルバ回転位置検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 恩田 博宣 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-256167
公開番号(公開出願番号):特開2001-082982
出願日: 1999年09月09日
公開日(公表日): 2001年03月30日
要約:
【要約】【課題】 複数の異常を検出して識別することができるレゾルバ回転位置検出装置を提供する。【解決手段】 レゾルバ回転位置検出装置1のコンピュータ8に備えられたCPU9は、RDコンバータ21から各レゾルバ3,4,5に応じた位置検出データを入力する。そしてCPU9は、位置検出データに応じた測定電圧値をフラッシュメモリ10から読み出す。またCPU9は各レゾルバ3,4,5に応じた帰還信号値をADコンバータ15を介して入力し、帰還信号の電圧値を得る。CPU9は帰還信号電圧値と測定電圧値との差が許容範囲外であると判断すると異常が発生したと判断し、その帰還信号電圧値から異常の種別を識別する。異常が発生したとき、CPU9はアラーム18や表示装置17を作動させて、作業者に異常の種別を知らせる。
請求項1:
駆動手段により駆動されるアクチュエータ本体に備えられた複数のレゾルバと、前記各レゾルバからの信号値を基に、該レゾルバが設けられている前記アクチュエータ本体の回転位置を検出する位置検出手段と、前記位置検出手段の検出信号を基に、前記アクチュエータ本体の回転位置を演算する演算手段と、前記アクチュエータ本体の回転位置を演算する際に、前記レゾルバからの信号値が正常な許容範囲内であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段により前記レゾルバからの信号値が許容範囲外である場合に、前記信号値に応じて異常の種類を識別する識別手段とを備えたレゾルバ回転位置検出装置。
IPC (5件):
G01D 5/245 101 ,  G01D 5/245 ,  G01D 5/245 102 ,  G01B 7/00 ,  G01B 7/30 101
FI (5件):
G01D 5/245 101 Y ,  G01D 5/245 101 K ,  G01D 5/245 102 D ,  G01B 7/00 G ,  G01B 7/30 101 A
Fターム (20件):
2F063AA35 ,  2F063CA03 ,  2F063DA23 ,  2F063DA24 ,  2F063EA03 ,  2F063GA22 ,  2F063KA01 ,  2F063LA01 ,  2F063LA09 ,  2F063LA19 ,  2F063LA23 ,  2F063LA29 ,  2F063MA08 ,  2F077AA02 ,  2F077AA20 ,  2F077FF34 ,  2F077TT21 ,  2F077TT38 ,  2F077TT66 ,  2F077UU01
引用特許:
出願人引用 (4件)
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審査官引用 (4件)
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