特許
J-GLOBAL ID:200903001307382018

固相抽出用カートリッジ充填カラムの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 草野 浩一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-126227
公開番号(公開出願番号):特開平10-300739
出願日: 1997年05月01日
公開日(公表日): 1998年11月13日
要約:
【要約】【課題】 簡単な方法でしかも多数の個々のカラムにおいても安定的な性能を具備した固相抽出用カートリッジ充填カラムの製造方法を提供する。【解決手段】 上面円周部4に凸突部5を有する熱可塑性合成樹脂製のカラム容器2の円柱状材料充填室10に下部フィルター9を挿着し、平均粒径が5〜200μmの粉体充填材料11を充填後の容量に対して105〜130容量%充填し、上部フィルター8と下部円周部6に凹欠部7を有する熱可塑性合成樹脂製のカラム容器キャップ3とをカラム容器2に取り付けた後、超音波ウエルダー13で加圧下充填カラム1に振動を与え乍らカラム容器2とカラム容器キャップ3とを一体化させることを特徴とする固相抽出用カートリッジ充填カラムの製造方法を構成するものである。
請求項(抜粋):
上面円周部4に凸突部5を有する熱可塑性合成樹脂製のカラム容器2の円柱状材料充填室10に下部フィルター9を挿着し、平均粒径が5〜200μmの粉体充填材料11を充填後の容量に対して105〜130容量%充填し、上部フィルター8と下部円周部6に凹欠部7を有する熱可塑性合成樹脂製のカラム容器キャップ3とをカラム容器2に取り付けた後、超音波ウエルダー13で加圧下充填カラム1に振動を与え乍らカラム容器2とカラム容器キャップ3とを一体化させることを特徴とする固相抽出用カートリッジ充填カラムの製造方法。

前のページに戻る