特許
J-GLOBAL ID:200903001312407380

高速増殖炉炉壁の冷却構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高橋 明夫 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-122368
公開番号(公開出願番号):特開平6-331778
出願日: 1993年05月25日
公開日(公表日): 1994年12月02日
要約:
【要約】【目的】 高速増殖炉炉壁の冷却構造において、厳しい熱応力状態になることを極力回避しながら高強度を保持し、かつ円筒シェルへのオーバル振動の励起を防止し、流体連成振動の発生を回避できる円筒シェルの構造を提供する。【構成】 厚さ18mmの円筒シェル2の上端部に、炉壁1に向けて厚さ50mmの頂部フランジ3を屈設してあり、円筒シェル2と頂部フランジ3との接合部を円弧形状にしてある。
請求項(抜粋):
通常運転時、炉壁と該炉壁の内側に設けてある円筒シェルとの間に低温ナトリウムを導入するとともに、前記円筒シェルの内側に高温ナトリウムを導入し、前記低温ナトリウムによって前記高温ナトリウムを前記炉壁に接触させないようにしてある高速増殖炉炉壁の冷却構造において、前記円筒シェルが、該円筒シェルにオーバル振動が励起されて流体連成振動が発生する振動数よりも高い固有振動数を有する高剛性の構造からなることを特徴とする高速増殖炉炉壁の冷却構造。
IPC (2件):
G21C 15/02 GDJ ,  G21C 15/12 GDJ

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