特許
J-GLOBAL ID:200903001323999882

液体噴霧投与装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (8件): 鈴江 武彦 ,  河野 哲 ,  中村 誠 ,  蔵田 昌俊 ,  峰 隆司 ,  福原 淑弘 ,  村松 貞男 ,  橋本 良郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-252050
公開番号(公開出願番号):特開2009-082186
出願日: 2007年09月27日
公開日(公表日): 2009年04月23日
要約:
【課題】気体圧力によらず、生体内の目的部位に応じた液体投与面積を選択できる液体噴霧投与装置を提供すること。【解決手段】液体噴霧投与装置1は、薬液11aが充填されている薬液充填部2と、薬液11aを生体12aの目的部位(患部12b)に噴霧する噴霧部3と、印加電圧を発生し、噴霧部3における薬液11aに印加電圧を印加する電圧印加部5と、噴霧部3を噴霧部3の挿入方向に沿って移動させることで、患部12bの形状に応じて噴霧部3の噴霧口31cを体内にて噴霧部3の挿入方向に沿って移動させる噴霧部移動機構7と、から構成され、薬液11aを投与する際、カテーテル移動機構7によって噴霧口31cを移動させることで、患部12bに応じた薬液投与面積を選択する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
体内に挿入され、前記体内の目的部位に液体を噴霧投与する液体噴霧投与装置において、 前記液体を充填する液体充填部と、 一端にて前記液体充填部と接続し他端にて前記液体を噴霧する噴霧口を有するカテーテルと、 電圧を発生し、前記カテーテルの内部の前記液体を介して前記噴霧口における前記液体に前記電圧を印加する電圧印加部と、 前記カテーテルを前記カテーテルの挿入方向に沿って移動させることで、前記目的部位の形状に応じて前記噴霧口を前記体内にて前記カテーテルの挿入方向に沿って移動させるカテーテル移動機構と、 を具備することを特徴とする液体噴霧投与装置。
IPC (3件):
A61M 25/01 ,  A61M 31/00 ,  A61M 11/00
FI (3件):
A61M25/00 309B ,  A61M31/00 ,  A61M11/00 F
Fターム (17件):
4C066AA01 ,  4C066BB10 ,  4C066CC05 ,  4C066CC07 ,  4C066EE06 ,  4C066FF01 ,  4C066HH03 ,  4C167AA02 ,  4C167AA32 ,  4C167AA67 ,  4C167BB04 ,  4C167CC07 ,  4C167CC08 ,  4C167CC20 ,  4C167CC21 ,  4C167EE01 ,  4C167FF01
引用特許:
出願人引用 (1件)

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