特許
J-GLOBAL ID:200903001338805022

微生物消臭剤及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-377020
公開番号(公開出願番号):特開2000-169317
出願日: 1998年12月08日
公開日(公表日): 2000年06月20日
要約:
【要約】【課題】善玉微生物により、悪臭発生の原因となる微生物の付着と増殖を防止することは、悪臭除去の根本的解決法ではあるが、善玉微生物を該対象物に植え付けても、逆に善玉微生物の方が駆逐されることがあり、又、即効性に乏しく、更に人体及び環境への配慮が不可欠である。【解決手段】銀イオン、亜鉛イオン、鉄イオン等を初めとする数種イオンからなる群の、少なくとも二つ以上の陽イオンを担持させたゼオライト等微粒子を、蒸留水等とエタノール等の混合液中に分散せしめ、又は更に別種陽イオンを追加して、予め複数の陽イオンを溶出させたことを特徴とする調製液と、主に有機対象物を捕食・分解する際に悪臭を発生しない微生物とを併用することによる。
請求項1:
銀イオン、亜鉛イオン、鉄イオン、カルシウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン、チタンイオン、銅イオンからなる群の少なくとも二つ以上の陽イオンを担持させたゼオライト又は他の多孔質微粒子を、純水、蒸留水、上水道水、井戸水からなる群の少なくとも一つ以上の水にエタノール又はイソプロパノールを混合させた液中に投入・攪拌し、予め複数の陽イオンを溶出させたことを特徴とする調製液。
IPC (6件):
A01N 59/16 ,  A01N 25/08 ,  A61L 2/18 ,  C02F 1/00 ,  B09B 5/00 ZAB ,  C02F 11/00
FI (7件):
A01N 59/16 A ,  A01N 59/16 Z ,  A01N 25/08 ,  A61L 2/18 ,  C02F 1/00 F ,  C02F 11/00 F ,  B09B 5/00 ZAB P
Fターム (34件):
4C058AA27 ,  4C058BB10 ,  4C058CC02 ,  4C058CC08 ,  4C058JJ06 ,  4C058JJ21 ,  4C058JJ22 ,  4C058JJ23 ,  4C058JJ24 ,  4D004AA02 ,  4D004BA04 ,  4D004BA06 ,  4D004BA10 ,  4D004CA19 ,  4D004CA48 ,  4D004CC03 ,  4D004CC07 ,  4D004CC08 ,  4D004CC11 ,  4D004CC15 ,  4D059AA01 ,  4D059BA01 ,  4D059BA22 ,  4D059BA28 ,  4D059BK03 ,  4D059CA16 ,  4D059CC01 ,  4H011AA02 ,  4H011AA05 ,  4H011BB18 ,  4H011BC03 ,  4H011BC18 ,  4H011BC20 ,  4H011DG03

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