特許
J-GLOBAL ID:200903001367531535

液晶配向膜形成用組成物及び液晶表示装置の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 西 和哉 ,  志賀 正武 ,  大浪 一徳
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-110239
公開番号(公開出願番号):特開2009-258552
出願日: 2008年04月21日
公開日(公表日): 2009年11月05日
要約:
【課題】液滴吐出法により、膜厚ムラ(スジムラ)がなく、大型の基板に対しても均質で平坦な液晶配向膜を形成することのできる、液晶配向膜形成用組成物、及びこの組成物を用いた液晶表示装置の製造方法を提供する。【解決手段】液滴吐出法で液晶配向膜を形成する際に用いられる液晶配向膜形成用組成物である。表面張力が37mN/m以上の第1有機溶剤Aと、表面張力が32mN/m未満の第2有機溶剤Bとを含む混合溶剤と、該混合溶剤に溶解されてなる液晶配向膜形成用材料と、を含有してなる。第1有機溶剤Aおよび第2有機溶剤Bは、それぞれ単一種あるいは複数種の有機溶剤によって構成されている。第1有機溶剤Aは、これを構成する有機溶剤として、水100gに対して混合可能な量が25g以下である低混合有機溶剤A1を含む。低混合有機溶剤A1は、混合溶剤全体に占める混合割合が20重量%以上である。【選択図】なし
請求項(抜粋):
液滴吐出法で液晶配向膜を形成する際に用いられる液晶配向膜形成用組成物であって、 表面張力が37mN/m以上の第1有機溶剤Aと、表面張力が32mN/m未満の第2有機溶剤Bとを含む混合溶剤と、該混合溶剤に溶解されてなる液晶配向膜形成用材料と、を含有してなり、 前記第1有機溶剤Aおよび前記第2有機溶剤Bは、それぞれ単一種あるいは複数種の有機溶剤によって構成され、 前記第1有機溶剤Aは、該第1有機溶剤Aを構成する有機溶剤として、水100gに対して混合可能な量が25g以下である低混合有機溶剤A1を含み、 前記低混合有機溶剤A1は、前記混合溶剤全体に占める混合割合が20重量%以上であることを特徴とする液晶配向膜形成用組成物。
IPC (8件):
G02F 1/133 ,  B05D 1/26 ,  B05D 7/24 ,  C08L 79/08 ,  C08K 5/156 ,  C08K 5/153 ,  C08K 5/34 ,  C08K 5/06
FI (8件):
G02F1/1337 525 ,  B05D1/26 Z ,  B05D7/24 301Z ,  C08L79/08 ,  C08K5/156 ,  C08K5/1535 ,  C08K5/34 ,  C08K5/06
Fターム (32件):
2H090HB09Y ,  2H090HB10Y ,  2H090HB11Y ,  2H090HC05 ,  2H090HC08 ,  2H090HC18 ,  2H090HD14 ,  2H090KA04 ,  2H090MA01 ,  2H090MA02 ,  2H090MB01 ,  4D075AC06 ,  4D075AC96 ,  4D075CA35 ,  4D075CA48 ,  4D075DA06 ,  4D075DB13 ,  4D075DB31 ,  4D075DB48 ,  4D075DC24 ,  4D075EA60 ,  4D075EB39 ,  4D075EB56 ,  4D075EC30 ,  4J002CM041 ,  4J002ED028 ,  4J002ED038 ,  4J002EL067 ,  4J002EL106 ,  4J002EU027 ,  4J002EU107 ,  4J002GP00
引用特許:
出願人引用 (1件)

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