特許
J-GLOBAL ID:200903001372137802

内視鏡首振り構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 中谷 武嗣
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-353604
公開番号(公開出願番号):特開平5-161596
出願日: 1991年12月17日
公開日(公表日): 1993年06月29日
要約:
【要約】【目的】 破損が防止でき、安全操作可能な内視鏡首振り構造を提供することを目的とする。【構成】 先端首振用ワイヤ10の途中乃至端部に過負荷防止バネ22を付設して、首振部操作時に、先端首振部の拘束により、先端首振用ワイヤ10にかかる過大な引張力を過負荷防止バネ22の伸びで吸収する。過負荷防止バネ22は初張力が大きく、かつバネ定数の小さいものを用いる。
請求項(抜粋):
先端首振用ワイヤの途中乃至端部に、過負荷防止バネを付設したことを特徴とする内視鏡首振り構造。
IPC (2件):
A61B 1/00 310 ,  G02B 23/24
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開昭58-118728

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