特許
J-GLOBAL ID:200903001389127592
車両のサスペンション装置
発明者:
出願人/特許権者:
,
代理人 (1件):
山元 俊仁
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-105090
公開番号(公開出願番号):特開平5-178045
出願日: 1991年04月11日
公開日(公表日): 1993年07月20日
要約:
【要約】【目的】 車両の車体側部材と車輪側部材との間に各車輪ごとに流体シリンダ装置が設けられ、この流体シリンダ装置に対する流体の供給、排出を制御することにより、サスペンション特性を変更するようにしたアクティブサスペンション装置において、イグニッションオフ時にアキュムレータに蓄圧された流体をリザーバタンクにリリーフする際のウォータハンマー現象の発生を防止する。【構成】 アキュムレータ22に蓄圧された流体をイグニッションオフ時にリザーバタンク29にリリーフする開閉弁36と、この開閉弁36を通じた流体のリリーフ速度を、アキュムレータ22に蓄圧された流体の圧力に応じて変更する制御手段とを設ける。
請求項(抜粋):
車両の車体側部材と車輪側部材との間に各車輪ごとに流体シリンダ装置が設けられ、この流体シリンダ装置に対する流体の供給、排出を制御することにより、サスペンション特性を変更するようにしたアクティブサスペンション装置において、液体ポンプから吐出された流体を一時的に蓄圧するアキュムレータと、このアキュムレータに蓄圧された流体をリザーバタンクにリリーフするリリーフ通路に設けられた開閉弁と、この開閉弁を通じた流体のリリーフ速度を上記アキュムレータ内に蓄圧された流体の圧力に応じて制御する制御手段とを備えていることを特徴とする車両のサスペンション装置。
IPC (2件):
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