特許
J-GLOBAL ID:200903001407520191

コネクタの検査方法およびコネクタ検査具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 瀧野 秀雄 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-197689
公開番号(公開出願番号):特開平9-043298
出願日: 1995年08月02日
公開日(公表日): 1997年02月14日
要約:
【要約】【課題】 コネクタの端子収容室に端子金具を挿入、係止すると同時にその挿入係止状態の良否の検査を個別的に行えるようにする。【解決手段】 端子金具挿入前のコネクタハウジング22をコネクタ検査具Aの検査室7に挿入して、検査ピン8の可動ピン9を端子収容室の前端部内に位置させる。端子金具の挿入により、可動ピンをバネ11に抗して固定ピン10に向けて後退させ、端子金具の係止位置で可動ピンが固定ピンと接触して検査用電気回路18が通電し、もって端子金具Cの完全挿入を確認する。次に、端子金具の開放により、前記バネにより可動ピンが端子金具の係止部(28)と可撓係止片24の係止突起24a間のクリアランスD分だけ端子金具側に移動するから、可動ピンが固定ピンから離れて検査用電気回路が遮断する。
請求項(抜粋):
コネクタハウジングの端子収容室の後方から電線端末に接続された端子金具を挿入し、該収容室内に設けた可撓係止片を端子金具との接触により可撓変位許容空間側へ変位させつつ端子金具を進入させ、端子金具の係止部が該可撓係止片の係止突起に達したときに可撓係止片が弾性復帰して該係止突起が係止部に係合することにより、端子金具を係止する、コネクタハウジングへの端子金具の挿着に際し、端子金具挿入前のコネクタハウジングをコネクタ検査具の検査室に挿入して、該検査室において検査ピンの可動ピンを前記端子収容室の前端部内に位置せしめ、端子金具の端子収容室への挿入により、前記可動ピンをバネに抗して固定ピンに向けて後退させ、端子金具の前記係止位置において前記可動ピンが固定ピンと接触して検査用電気回路が通電し、もって端子金具の完全挿入を確認し、ついで、完全挿入された端子金具の開放により、前記バネにより前記可動ピンが前記係止部と係止突起間のクリアランス分だけ端子金具側に移動し、もって可動ピンが固定ピンから離れて検査用電気回路が遮断する、ことを特徴とするコネクタの検査方法。
IPC (2件):
G01R 31/04 ,  H01R 13/64
FI (2件):
G01R 31/04 ,  H01R 13/64
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • コネクタ端子検査具
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-085532   出願人:矢崎総業株式会社
  • 特開平2-295080

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