特許
J-GLOBAL ID:200903001443636465

扉のロック機構

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 渡辺 喜平 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-181345
公開番号(公開出願番号):特開平10-008810
出願日: 1996年06月21日
公開日(公表日): 1998年01月13日
要約:
【要約】【課題】 扉の小型化を図ると共に、ラッチによる保持能力を保証する。【解決手段】 前方開口部6aを有する筐体6と、この筐体6の底面6bより下方に突出する延在部7aを有し前方開口部6aを開閉可能な扉7との間に配設され筐体6に対して扉7を係脱する係止具3を備え、この係止具3を、筐体6の底面6bに配設されフック受部15aを有する受座15と、扉7の延在部裏側に回動自在に枢支されフック受部15aに係脱可能なフック16aおよび受座15を収納可能な空間部16bを有するラッチ16とによって構成し、このうちラッチ16はスプリング5によって扉7の閉状態においてフック16aをフック受部15aに係止する方向に付勢されている。
請求項(抜粋):
前方開口部を有する筐体と、この筐体の底面より下方に突出する延在部を有し上記前方開口部を開閉可能な扉との間に配設され、上記筐体に対して上記扉を係脱する係止具を備え、この係止具を、上記筐体の底面に配設され、フック受部を有する受座と、上記扉の延在部裏側に回動自在に枢支され、上記フック受部に係脱可能なフックおよび上記受座を収納可能な空間部を有するラッチとによって構成し、このうちラッチは、スプリングによって上記扉の閉状態において上記フックを上記フック受部に係止する方向に付勢されていることを特徴とする扉のロック機構。
IPC (2件):
E05C 19/06 ,  H05K 5/03
FI (2件):
E05C 19/06 A ,  H05K 5/03 D
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開平2-024466

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