特許
J-GLOBAL ID:200903001447856001

処理移行方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高田 守 (外4名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-066546
公開番号(公開出願番号):特開平8-263280
出願日: 1995年03月24日
公開日(公表日): 1996年10月11日
要約:
【要約】【目的】 一方の計算機システムから他方の計算機システムへ処理を移行する処理移行方式に関し、計算機機種や記述言語に依存せず、処理移行のために必要な人的処理数を削減させることを目的とする。【構成】 移行先業務プログラムの端末アクセス部分からユーザインタフェース仕様を抽出するステップと、移行先業務プログラムのデータベースやファイルアクセス部分からファイルアクセスインタフェース仕様を抽出するステップと、上記ユーザインタフェース仕様に基づいて端末アクセスロジックを生成するステップと、上記ファイルアクセスインタフェース仕様に基づいてファイルアクセスロジックを生成するステップと、移行先業務プログラムから上記ユーザインタフェース仕様と上記ファイルアクセスインタフェース仕様間を関係づける業務プログラムを生成するステップとを有する処理移行方法。
請求項(抜粋):
一方の計算機におけるプログラム処理を他方の計算機に移行させる処理移行方法であって、移行元の計算機に対して設けられたプログラムのうち端末アクセスプログラムに基づき、上記移行元の計算機の端末入出力に関する仕様を抽出する第1の仕様抽出ステップと、上記移行元の計算機に対して設けられたプログラムのうちファイルアクセスプログラムに基づき、上記移行元の計算機のファイル入出力に関する仕様を抽出する第2の仕様抽出ステップと、上記第1の仕様抽出ステップにおいて抽出された端末入出力に関する仕様に基づき、移行先の計算機に対応した端末アクセスプログラムを生成する第1のプログラム生成ステップと、上記第2の仕様抽出ステップにおいて抽出されたファイル入出力に関する仕様に基づき、移行先の計算機に対応したファイルアクセスプログラムを生成する第2のプログラム生成ステップと、上記移行元の計算機に対して設けられたプログラムのうち処理プログラムと、上記第1の仕様抽出ステップにおいて抽出された端末入出力に関する仕様と、上記第2の仕様抽出ステップにおいて抽出されたファイル入出力に関する仕様とに基づき、上記移行元の計算機の端末入出力に関する仕様と上記移行元の計算機のファイル入出力に関する仕様とを関係づける上記移行先の計算機に対応した処理プログラムを生成する第3のプログラム生成ステップとを有することを特徴とする処理移行方法。
IPC (3件):
G06F 9/06 540 ,  G06F 9/06 410 ,  G06F 9/06 530
FI (3件):
G06F 9/06 540 G ,  G06F 9/06 410 C ,  G06F 9/06 530 A

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