特許
J-GLOBAL ID:200903001455336432

染め用リールのための管

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 八木田 茂 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-201761
公開番号(公開出願番号):特開平5-140858
出願日: 1991年08月12日
公開日(公表日): 1993年06月08日
要約:
【要約】 (修正有)【目的】 コップまたはリールを形成するために糸を巻付けられる、小孔質の壁を備えた、染め用リールのための管であり、円筒状のカラーに巻付けられた貯え糸のターンを規則正しく染める。【構成】 管の一方の端部Xが、内方の環状の出張り7と環状の壁9とを有し、この壁の内面9Aが、出張り7のまわりの環状のかど10を形成し、かつ出張りから遠ざかるに従って軽く広がり、他方の端部Yが、貯え糸のターンのためのほぼ円筒状のカラー14を従えた内側に向う段12を形成し、カラーの環状縁14Aが、出張り7に接することができ、かつ環状のかど10によって位置決めでき、環状縁14Aが、貯えのターンに作用する流体の通過を可能にできる空所16を備える。
請求項(抜粋):
コップまたはリールを形成するために糸を巻付けられる、小孔質の壁を備えた、染め用リールのための管であって、本質的に円筒状の管の環状の端部のおのおのが、染め用装置または他の装置の案内柱状体への配置において隣接する管の向い合い端部と相互作用できるもの、において、一方の端部(X)が、内方の環状の出張り(7)と、環状の壁(9)とを有し、この壁(9)の内面(9A)が、出張り(7)のまわりに環状のかど(10)を形成し、かつ出張りから遠ざかるに従って軽く広くなり、他方の端部(Y)が、ほぼ円筒状のカラー(14)を従えた内側に向う段(12)を形成し、前記カラーの環状の縁(14A)が、前記出張り(7)に接することができ、かつ前記の環状のかど(10)によって位置決めでき、前記の環状の縁(14A)が、前記出張り(7)と共に空所(16)を形成し、この空所によって、前記の環状の壁(9)と前記のほぼ円筒状のカラー(14)と間および前記の環状の壁の縁と前記段(12)との間を流れる流体のための、通路が達成でき、その結果として、前記の円筒状のカラー(14)に巻付けられた貯え糸(R1)のターンの染めが達成できること、を特徴とする管。

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