特許
J-GLOBAL ID:200903001465138370

静電型変換手段の容量成分低減回路および静電型変換手段の駆動装置ならびに検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 野▲崎▼ 照夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-138289
公開番号(公開出願番号):特開平8-307199
出願日: 1995年06月05日
公開日(公表日): 1996年11月22日
要約:
【要約】【目的】 静電型変換手段の一例である圧電振動子の駆動装置において、圧電振動子の制動容量による電流消費を等価的に低減して効果的な駆動ができるようにする。また制動容量の低減効果に周波数依存性がないものとする。【構成】 圧電振動子2に交流駆動電源5から駆動電圧Vが与えられる。圧電振動子2の電極Cには(N+1)倍の電圧増幅率を有する増幅器7と静電容量Csとが直列に接続されたループ回路8が設けられている。静電容量Csを圧電振動子2の制動容量Cdの1/Nに設定すると、制動容量Cdに流れる電流i3が静電容量Csからの電流i1により置き換えられて負担され、駆動電流iが制動容量Cdにより消費されなくなる。制動容量Cdを低減する条件は、静電容量Csの容量値と増幅器7の増幅率にのみ依存するものとなり、周波数依存性がない。
請求項(抜粋):
静電型変換手段の一方の側の電圧を増幅する増幅器が設けられ、この増幅器の増幅出力端から静電容量を経て静電型変換手段の前記一方の側に接続される経路が設けられて、静電型変換手段の容量成分が低減されることを特徴とする静電型変換手段の容量成分低減回路。
IPC (4件):
H03H 9/54 ,  G01P 9/04 ,  G01R 27/26 ,  G01C 19/56
FI (4件):
H03H 9/54 Z ,  G01P 9/04 ,  G01R 27/26 C ,  G01C 19/56
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • 圧電トランス制御回路
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-307967   出願人:富士通株式会社
  • 特開昭50-011563
  • 特公昭54-012033

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