特許
J-GLOBAL ID:200903001494067163

極低温成形加工用Al-Mg系合金圧延板

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 丸木 良久
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-171954
公開番号(公開出願番号):特開平5-339668
出願日: 1992年06月05日
公開日(公表日): 1993年12月21日
要約:
【要約】【構成】Mg 2.5wt%〜8.5wt%を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなるAl-Mg系合金圧延板の、板面方向の結晶粒の平均の長さが100μm以下、かつ、板厚方向に対する板面方向の結晶粒の平均の長さの比が2.0以上である極低温成形加工用Al-Mg系合金圧延板であり、さらに、この合金にCu 1.2wt%以下、Zn 2.0wt%以下、Cr 0.20wt%以下、Zr 0.20wt%以下、Mn 0.20wt%以下、V 0.50wt%以下の内から選んだ1種または2種以上を含有させることができる。【効果】粒界破壊が起こりにくく、優れた極低温加工性を示すものである。
請求項(抜粋):
(1) Mg 2.5wt%〜8.5wt%を含有し、残部Alおよび不可避不純物からなるAl-Mg系合金圧延板の、板面方向の結晶粒の平均の長さが100μm以下、かつ、板厚方向に対する板面方向の結晶粒の平均の長さの比が2.0以上であることを特徴とする極低温成形加工用Al-Mg系合金圧延板。
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特開平2-118050
  • 特開昭59-110759

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