特許
J-GLOBAL ID:200903001638553807

振動リニアアクチュエータ

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-191100
公開番号(公開出願番号):特開2006-007161
出願日: 2004年06月29日
公開日(公表日): 2006年01月12日
要約:
【課題】 構造が単純で耐久性に優れ、かつ、限られたハウジング本体内のスペースを効率よく最大限活用して、可動子を揺動させ、使用者がはっきりと認識できる程の振動力を発することのできる振動リニアアクチュエータを提供する。【解決手段】 永久磁石を備える可動子と、前記可動子を収納するハウジング本体と、前記可動子と前記ハウジング本体とを連結して支持する薄板状の弾性体と、前記可動子を駆動させるための固定子側コイルと、を備える振動デバイスにおいて、 永久磁石は、可動子の振幅方向に着磁され、かつ外周には分銅となる重量体を一体に備え、また対向するコイルは、永久磁石の内径側に僅かな隙間を介して位置し、その円筒状に巻回されたコイル内径には、柱状のポールピースが中心を貫通する形で設けられている振動リニアアクチュエータ。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
永久磁石を備える可動子と、前記可動子を収納するハウジング本体と、前記可動子と前記ハウジング本体とを連結して支持する薄板状の弾性体と、前記可動子を駆動させるための固定子側コイルと、を備える振動デバイスにおいて、 前記永久磁石は、可動子の振幅方向に着磁され、かつ永久磁石外周には分銅となる重量体を一体に備えており、また対向する前記コイルは、前記永久磁石の内径側に隙間を介して位置し、その円筒状に巻回されたコイル内径には、柱状のポールピースが中心を貫通する形で設けられていることを特徴とする振動リニアアクチュエータ。
IPC (4件):
B06B 1/04 ,  B06B 1/14 ,  H02K 7/065 ,  H02K 33/02
FI (4件):
B06B1/04 S ,  B06B1/14 ,  H02K7/065 ,  H02K33/02 A
Fターム (22件):
5D107AA13 ,  5D107AA14 ,  5D107BB08 ,  5D107CC09 ,  5D107DD03 ,  5D107FF02 ,  5D107FF06 ,  5D107FF09 ,  5D107FF10 ,  5H607AA17 ,  5H607CC01 ,  5H607EE40 ,  5H607JJ08 ,  5H607JJ09 ,  5H607KK08 ,  5H633BB08 ,  5H633GG02 ,  5H633HH03 ,  5H633HH04 ,  5H633HH08 ,  5H633JA02 ,  5H633JB06
引用特許:
出願人引用 (1件)

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