特許
J-GLOBAL ID:200903001658188315

ウェザーストリップ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 橋本 剛 ,  小林 博通 ,  富岡 潔
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-025169
公開番号(公開出願番号):特開2005-212714
出願日: 2004年02月02日
公開日(公表日): 2005年08月11日
要約:
【課題】中子抜き穴が開口形成されている型成形部のひけを防止するとともに外観品質およびシール機能を向上させる。【解決手段】型成形部5Bに開口形成されている中子抜き穴23の内周面24の一部から張り出し部25を突出形成し、その張り出し部25と対向する部位に二つのスリット26を形成する。そして、その二つのスリット26にはさまれた領域をブリッジ部27とするとともにブリッジ部27の根元部を張り出し部25側に倒れ込むように変形させることによって、ブリッジ部27の先端部10を張り出し部25の先端面11に接着固定する。【選択図】図2
請求項(抜粋):
一般部とこの一般部に連続して形成された型成形部を備え、 型成形部には、互いに隣接しつつ所定の角度をなす二つの壁部を含む閉断面形状の中空部が形成されているとともに、 上記二つの壁部のうちいずれか一方の壁部には、中空部の成形に関与した中子を抜き出すための中子抜き穴が開口形成されているウェザーストリップにおいて、 上記中子抜き穴の内周面の一部に、中子抜き穴の開口領域を局部的に狭めて狭窄部を形成することになる張り出し部を突出形成するとともに、 上記中子抜き穴の内周面のうち張り出し部の先端と対向する部位には、同部位から他方の壁部にわたって中子抜き穴と連続する少なくとも二つのスリットを形成し、 上記二つのスリットではさまれた領域をブリッジ部として、このブリッジ部を上記張り出し部の先端に接着固定したことを特徴とするウェザーストリップ。
IPC (3件):
B60J10/10 ,  B60J10/08 ,  B60R13/06
FI (3件):
B60J7/195 D ,  B60R13/06 ,  B60J5/00 501K
Fターム (11件):
3D201AA26 ,  3D201AA37 ,  3D201BA02 ,  3D201CA13 ,  3D201CA16 ,  3D201CA23 ,  3D201DA06 ,  3D201DA09 ,  3D201DA10 ,  3D201DA23 ,  3D201FA01
引用特許:
出願人引用 (1件)

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