特許
J-GLOBAL ID:200903001660321790

情報記録媒体用ガラス基板の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 佐野 静夫 ,  山田 茂樹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-080069
公開番号(公開出願番号):特開2005-267769
出願日: 2004年03月19日
公開日(公表日): 2005年09月29日
要約:
【課題】 内周端面および外周端面が面取りされた情報記録媒体用ガラス基板の製造効率を向上させる。また、小径のガラス基板であっても高い効率で製造できるようにする。 【解決手段】 有底穴25の底面中央に円柱体24が垂設され、内周壁にガラス基板の外周端面の面取り形状に対応する成形面が連続して形成された金型2を用いて溶融ガラス3をプレス成形し、外周面に面取り形状が軸方向に連続し、中央に貫通孔41が形成されたガラス基板前駆体4を形成する。そして、このガラス基板前駆体4を軸方向に対して垂直に切断して各ガラス基板5’に分割する。次に、必要によりラッピング処理やポリッシング処理を行って製品としてのガラス基板を製造する。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
中央孔を有し、内周端面および外周端面を面取り形状とした情報記録媒体用ガラス基板の製造方法であって、 有底穴の底面中央に円柱体が垂設され、内周壁に前記ガラス基板の外周端面の面取り形状に対応する成形面が連続して形成された金型を用いて溶融ガラスをプレス成形し、外周面に面取り形状が軸方向に連続し、中央に貫通孔が形成されたガラス基板前駆体を形成する工程と、前記ガラス基板前駆体を軸方向に対して垂直に切断して各ガラス基板に分割する工程とを有することを特徴とする情報記録媒体用ガラス基板の製造方法。
IPC (4件):
G11B5/84 ,  C03B11/00 ,  C03B33/06 ,  G11B5/73
FI (4件):
G11B5/84 Z ,  C03B11/00 J ,  C03B33/06 ,  G11B5/73
Fターム (13件):
4G015FA01 ,  4G015FB03 ,  4G015FC02 ,  5D006CB04 ,  5D006CB07 ,  5D006DA03 ,  5D006EA00 ,  5D006FA00 ,  5D112AA02 ,  5D112AA24 ,  5D112BA03 ,  5D112BA09 ,  5D112BA10
引用特許:
出願人引用 (4件)
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審査官引用 (3件)

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