特許
J-GLOBAL ID:200903001663192312

フィードバック式加工条件補正装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 神戸 典和 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-358240
公開番号(公開出願番号):特開平6-198542
出願日: 1992年12月26日
公開日(公表日): 1994年07月19日
要約:
【要約】【目的】 加工されたワークの寸法誤差を測定機により取得してフィードバックすることにより、次に加工されるべきワークの加工条件を補正する装置において、測定機により複数のワークが順に測定されるのに対して間欠的に、加工条件の補正値を決定することにより、装置自身にかかる負担を軽減する。【構成】 エンジンのクランクシャフトのジャーナル面を円筒研削する加工システムであって加工機10と全数測定機16との間にその全数測定機16による測定を待つワークが存在するものと共に使用されるフィードバック式の定寸点補正装置を、それが前回決定した補正値Uの影響を受けた加工条件に従って加工されたワークについて全数測定機16による測定が終了しない間は、今回の補正値Uを決定しないものとする。
請求項(抜粋):
(a) 複数のワークの各々を順に加工する加工機と、(b) 外部から供給される補正値に基づいて前記加工機の加工条件を決定し、その決定した加工条件に従ってその加工機を制御する加工機制御手段と、(c) 前記加工機により加工された複数のワークの各々の寸法を順に測定する測定機とを備えるとともに、それら加工機と測定機との間にその測定機による測定を待つワークが存在することを許容する加工システムのそれら加工機制御手段と測定機とに接続されて使用されるべきフィードバック式加工条件補正装置であって、前記測定機による測定値に基づき、その測定機により複数のワークが順に測定されるのに対して間欠的に、前記加工機により次に加工されるべきワークの前記加工条件の補正値を決定する補正値決定手段と、決定された補正値を前記加工機制御手段に供給する補正値供給手段とを含むことを特徴とするフィードバック式加工条件補正装置。
IPC (4件):
B23Q 15/04 ,  G05B 19/18 ,  G05B 19/403 ,  G06F 9/44
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特開昭62-228354
  • 特開昭62-057853

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