特許
J-GLOBAL ID:200903001672156710

ビスフェノールAプリルの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 成瀬 勝夫 (外4名) ,  成瀬 勝夫 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-122846
公開番号(公開出願番号):特開平5-294872
出願日: 1992年04月17日
公開日(公表日): 1993年11月09日
要約:
【要約】【目的】強度が高く、粉化し難いビスフェノ-ルAプリルを得ること。【構成】ビスフェノ-ルAの溶融液の液滴を固化して造粒するに当たり、ビスフェノ-ルA製造工程で発生する反応母液又は晶析母液であって、強酸性陽イオン交換樹脂又はゼオライトと接触処理した母液を、ビスフェノ-ルA又はビスフェノ-ルAとフェノ-ルのアダクト若しくは混合物に、添加し、次いで脱フェノ-ル処理したのち、造粒することを特徴とするビスフェノ-ルAプリルの製造方法。【効果】強度が高く、粉化し難いビスフェノ-ルAプリルを得ることができる。また、添加する母液等はビスフェノ-ルAの反応副生物を接触処理したものであるので、入手容易であるだけでなく、ビスフェノ-ルAプリルの物性、特に色相等に大きな影響を与えることがない。
請求項(抜粋):
ビスフェノ-ルAの溶融液の液滴を固化して造粒するに当たり、ビスフェノ-ルA製造工程で発生する反応母液又は晶析母液であって、強酸性陽イオン交換樹脂又はゼオライトと接触処理した母液を、ビスフェノ-ルA又はビスフェノ-ルAとフェノ-ルのアダクト若しくは混合物に、添加し、次いで脱フェノ-ル処理したのち、造粒することを特徴とするビスフェノ-ルAプリルの製造方法。
IPC (4件):
C07C 39/16 ,  C07C 37/82 ,  C07C 37/84 ,  C07C 37/88

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