特許
J-GLOBAL ID:200903001678979580

圧力サージに抗する破裂円板組立体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 川口 義雄 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-244816
公開番号(公開出願番号):特開平8-093940
出願日: 1994年09月13日
公開日(公表日): 1996年04月12日
要約:
【要約】【目的】 保護されている容器または系内部での一時的な圧力サージによって過圧状態が瞬間的にひき起こされても破裂に抵抗するが、過圧状態に徐々に達した時は破裂円板組立体が破裂して必要な圧力逃しを行う破裂円板組立体を提供する。【構成】 本発明は、加圧流体を含む通路を横切って密閉するように固定されるようになっている圧力サージに抗する破裂円板組立体を提供するものである。この組立体は所定の破裂圧力を持つ第1および第2の破裂部材(22、26)を備え、第2の破裂部材(26)は加圧流体に面し、かつ、第1の破裂部材の破裂圧力に等しいか、それより低い所定の破裂圧力を有する。制限された加圧流体を流すための少なくとも1つの開口部(57)が第2の破裂部材に設けられる。
請求項(抜粋):
所定の破裂圧力を持つ第1の破裂部材(22、86、134、144、154、174)を備え、通路を含んで、加圧流体を横切って密閉するように固定されるようになっている圧力サージに抗する破裂円板組立体であって、所定の破裂圧力を持つ第2の破裂部材(26、90、138、148、158、176)が設けられ、その第2の破裂部材は限られた加圧された流体が内部を通って流れることを許す少なくとも1つの開口部(57、114、139、150、159、178)を有し、前記第2の破裂部材は前記加圧された流体に面することを特徴とする圧力サージに抗する破裂円板組立体。
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • 特開平2-011977
  • 特開平4-211773
  • 特開昭63-001873

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