特許
J-GLOBAL ID:200903001737247262

光コネクタ外れ検出方法および検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 滝本 智之 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-109270
公開番号(公開出願番号):特開平8-307350
出願日: 1995年05月08日
公開日(公表日): 1996年11月22日
要約:
【要約】【目的】 光ファイバを用いた光伝送システムにおいて、光コネクタ外れの光ファイバ内のレイリー後方散乱光による誤検出を防ぐ。【構成】 光ファイバ中のレイリー後方散乱光が著しく減衰する高周波領域の電気信号を含む複数の周波数の正弦波信号を多重化した電気信号を電気信号発生装置1により発生させ、その信号を電気・光変換装置2で光信号に変換し、光カプラ6、出力光コネクタ7を経由して伝送用光ファイバにより伝送する。出力光コネクタ7が開放されたときは、光コネクタ7の部分でフレネル反射が起こるので、その反射光を光カプラ6で分岐し、分岐された反射光を光・電気変換装置8により電気信号に変換し、帯域通過形フィルタ9により検出用信号の周波数帯域のみの信号を抽出し、検出回路10で検出することにより、光コネクタの外れを検出する。
請求項(抜粋):
電気信号発生手段から発生する電気信号を電気・光変換手段により光信号に変換し、該光信号を光コネクタを経由して光ファイバにより伝送する光伝送システムにおいて、前記光コネクタの外れを、開放された光コネクタのフレネル反射光を利用して検出する方法であって、前記電気信号に光ファイバ中のレイリー後方散乱光が著しく減衰する高周波領域の検出用電気信号を重畳し、前記光コネクタが開放された時に該光コネクタによるフレネル反射光中の高周波領域の検出用電気信号成分を抽出しこの検出用電気信号成分から光コネクタの外れを検出することを特徴とする光コネクタ外れ検出方法。
IPC (6件):
H04B 10/08 ,  G02B 6/36 ,  H04B 10/14 ,  H04B 10/135 ,  H04B 10/13 ,  H04B 10/12
FI (3件):
H04B 9/00 K ,  G02B 6/36 ,  H04B 9/00 Q

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