特許
J-GLOBAL ID:200903001774488342

情報処理装置及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 川▲崎▼ 研二 ,  松本 隆
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-097144
公開番号(公開出願番号):特開2004-303066
出願日: 2003年03月31日
公開日(公表日): 2004年10月28日
要約:
【課題】コンテンツの使用状況を推定し、推定した使用状況に応じて、コンテンツが使用されることにより実現される機能を適切に制限する情報処理装置を提供することを目的としている。【解決手段】コンテンツが前記キャッシュ記憶手段又は前記コンテンツ保存手段のいずれに記憶されているかを判別することにより、コンテンツの使用状況を推定する。そして、コンテンツを再生又は実行しているとき、推定したコンテンツの使用状況と、再生又は実行により実現される機能の制限の可否に関するルールを示す機能制限情報とに基づいて、当該コンテンツを再生又は実行することにより実現される機能を制限するか否を決定する。そして、決定した結果に従って、当該コンテンツを再生又は実行することにより実現される機能を制限する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
キャッシュ記憶手段と、再生又は実行されることにより機能を実現するコンテンツを取得する取得手段と、前記取得手段によって取得されたコンテンツを、前記キャッシュ記憶手段における空き領域または既に何らかのデータが記憶されている領域に、当該コンテンツを書き込む第1の書き込み手段と、コンテンツを記憶するコンテンツ保存手段とを備える情報処理装置において、前記コンテンツの再生又は実行する指示が与えられた場合、当該コンテンツが前記キャッシュ記憶手段又は前記コンテンツ保存手段のいずれに記憶されているかを判別することにより、当該コンテンツがユーザに試用されるのか否かを推定する推定手段と、 再生又は実行する指示が与えられたコンテンツを、キャッシュ記憶手段又はコンテンツ保存手段から読み出し、再生又は実行するコンテンツ使用手段と、 前記コンテンツ使用手段によって前記コンテンツが再生又は実行されているとき、前記推定手段によって推定された結果と、前記コンテンツ使用手段による再生又は実行により実現される機能の制限の可否に関するルールを示す機能制限情報とに基づいて、当該コンテンツを再生又は実行することにより実現される機能を制限するか否を決定する決定手段と、 前記決定手段により決定された結果に従って、前記コンテンツ使用手段による再生又は実行により実現される機能を制限する制限手段と を備えることを特徴とする情報処理装置。
IPC (2件):
G06F1/00 ,  G06F15/00
FI (2件):
G06F9/06 660A ,  G06F15/00 310A
Fターム (7件):
5B076BA05 ,  5B076BB06 ,  5B085BA06 ,  5B085BG02 ,  5B085BG03 ,  5B085BG04 ,  5B085BG07
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • カラオケ装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-371963   出願人:ヤマハ株式会社

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