特許
J-GLOBAL ID:200903001795325702

直交および振幅誤差補償回路

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 井出 直孝 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-208573
公開番号(公開出願番号):特開平10-056484
出願日: 1996年08月07日
公開日(公表日): 1998年02月24日
要約:
【要約】【課題】 直交準同期検波器の出力する同相成分と直交成分とを直交させ、かつ振幅を一定にする。【解決手段】 直交同期検波器の出力段に直交および振幅誤差補償回路を設け、直交同期検波器から入力される二つの成分xi 、xq に対して、適応的に更新される係数h1 、h2 およびh3 により、yi =h3 xiyq =h1 xq +h2 xiの処理を行って、直交性および振幅の誤差が補償された二つの成分yi およびyq を得る。
請求項(抜粋):
直交準同期検波器から出力される同相成分および直交成分の信号の直交性および振幅の誤差を補償する直交および振幅誤差補償回路において、前記直交準同期検波器からの同相成分および直交成分の一方の成分の入力信号に第一の係数を乗算した信号と他方の成分の入力信号に第二の係数を乗算した信号とを加算して前記一方の成分に対する出力信号とする第一の手段と、前記他方の成分の入力信号に第三の係数を乗算してその成分に対する出力信号とする第二の手段と、前記直交準同期検波器からのあらかじめ定められた回数の入力毎に、前記第一の手段の出力信号と前記第二の手段の出力信号とが直交しその二乗和が一定となるように前記第一ないし第三の係数を更新する第三の手段とを備えたことを特徴とする直交および振幅誤差補償回路。
引用特許:
出願人引用 (4件)
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