特許
J-GLOBAL ID:200903001819471365

自動取引装置の支払い現金取り忘れ時の制御方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 金倉 喬二
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-309460
公開番号(公開出願番号):特開平5-143821
出願日: 1991年11月25日
公開日(公表日): 1993年06月11日
要約:
【要約】【目的】 支払い現金取り忘れに係わる処理を簡略化し、行員の手間を大幅に削減することを目的とする。【構成】 支払い現金取り忘れが発生すると、取り出し機構を具備する一時取り込みボックスへ取り込み、次に、当該取り忘れの情報を監視システムまたはセンタコンピュータに送信し、その後、同一の自動取引装置において、顧客が取り忘れ現金再排出の指定を行うと、センタコンピュータまたは監視システムは保持していた現金取り忘れ情報をサーチし、一致していれば、自動取引装置を遠隔操作して前記一時取り込みボックス内の現金を顧客に返却する。
請求項(抜粋):
センタコンピュータにオンライン接続した自動取引装置の支払い現金取り忘れ時の制御方法において、支払い現金取り忘れが発生すると、取り出し機構を具備する一時取り込みボックスへ取り込み、次に、当該取り忘れの情報を監視システムまたはセンタコンピュータに送信し、その後、同一の自動取引装置において、顧客が取り忘れ現金再排出の指定を行うと、センタコンピュータまたは監視システムは保持していた現金取り忘れ情報をサーチし、一致していれば、自動取引装置を遠隔操作して前記一時取り込みボックス内の現金を顧客に返却することを特徴とする自動取引装置の支払い現金取り忘れ時の制御方法。
IPC (3件):
G07D 1/00 341 ,  G06F 15/30 310 ,  G07D 1/00 381
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開平4-182891

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