特許
J-GLOBAL ID:200903001825346050

送受信装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 京本 直樹 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-193567
公開番号(公開出願番号):特開平9-046266
出願日: 1995年07月28日
公開日(公表日): 1997年02月14日
要約:
【要約】【課題】データエラー発生時における応答信号をも含めて自己診断機能を有する送受信装置を実現する。【解決手段】伝送路1に対応して、プロトコルコントローラ3と、送信回路4と、受信回路5と、送信回路4からの送信データ12cを各プロトコルに準拠したビットフォ-マットに変調する変調回路6と、データエラーを疑似的に生成するエラー生成回路7と、乱数を発生する乱数発生回路8と、プロトコルコントローラ3により設定されたデータと乱数発生回路8により発生される乱数データの何れかを選択して出力するセレクタ9と、エラー生成回路7によるエラー信号12dにより、プロトコルコントローラ3、送信回路4、受信回路5および伝送路1の動作機能の判定を行う判定回路10とを備えて構成される。
請求項(抜粋):
自己診断機能を有し、伝送路を介して通信を行う送受信装置において、所定の乱数信号を発生して出力する乱数発生手段と、前記乱数信号を通信データ信号として、当該通信データ信号に対応して疑似的にエラー信号を生成して出力するエラー生成手段と、前記乱数発生手段により発生される乱数信号および前記エラー生成手段により生成されるエラー信号に対応する応答信号を生成して出力するプロトコル制御手段と、前記エラー生成手段により生成されるエラー信号および前記プロトコル制御手段により生成される応答信号を基にして、前記乱数発生手段により発生される乱数信号により通信動作機能の判定を行う判定手段と、を少なくとも備えることを特徴とする送受信装置。
IPC (2件):
H04B 1/40 ,  H04B 17/00
FI (2件):
H04B 1/40 ,  H04B 17/00 K
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • プロトコル検証装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-323089   出願人:セイコーエプソン株式会社

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