特許
J-GLOBAL ID:200903001861083928

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 安富 康男 ,  薮 慎吾
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-230780
公開番号(公開出願番号):特開2006-122656
出願日: 2005年08月09日
公開日(公表日): 2006年05月18日
要約:
【課題】 遊技状態に応じて遊技性に変化を与え、面白みのある遊技機を提供すること。【解決手段】 遊技盤と、遊技球の通過を検知する第一領域と、可変部材が変位し、開放又は閉鎖状態となる可変入賞装置と、第一領域に遊技球が通過すると、開放状態とするか抽選を行う第一抽選手段と、第一抽選手段の抽選結果に基づいて、開放又は閉鎖状態に制御する可変入賞装置制御手段と、可変入賞装置に入球したことを条件として、大当たり遊技状態を発生するか否かの抽選を行う第二抽選手段と、第二抽選手段の抽選結果に基づいて、遊技状態の制御を行う遊技機であって、閉鎖状態に入球を阻止する阻止部材と、可変入賞装置から外れた位置に入賞装置とを備え、可変入賞装置は、第一領域流下経路上に配置され、遊技制御手段は、大当たり遊技状態終了後に開放状態増加遊技状態の制御を行い、第二抽選手段は、入賞装置に入球すると抽選を行う遊技機。【選択図】 図24
請求項1:
遊技球が転動可能な遊技領域を有する遊技盤と、 前記遊技領域に設けられ、遊技球が通過したことを検知する第一領域と、 可変部材を有し、前記可変部材が変位することにより、遊技球が入球し易い開放状態と、遊技球が入球し難い閉鎖状態とのいずれかの状態となる可変入賞装置と、 前記第一領域に遊技球が通過したことを条件として前記可変入賞装置を開放状態とするか否かの抽選を行う第一抽選手段と、 前記第一抽選手段の抽選結果に基づいて、前記可変入賞装置を開放状態又は閉鎖状態のいずれかの状態に制御する可変入賞装置制御手段と、 前記可変入賞装置に遊技球が入球したことを条件として、遊技者にとって有利な大当たり遊技状態を発生するか否かの抽選を行う第二抽選手段と、 前記第二抽選手段による抽選の結果に基づいて、遊技状態の制御を行う遊技制御手段と を備えた遊技機であって、 前記可変入賞装置が閉鎖状態であるときに、前記可変入賞装置への入球を阻止する阻止部材と、 遊技球の前記可変入賞装置への流下経路から外れた位置に設けられた入賞装置と を備え、 前記可変入賞装置は、前記第一領域を通過した遊技球の流下経路上に配置されており、 前記遊技制御手段は、大当たり遊技状態が終了した後に、前記可変入賞装置が開放状態となる機会を増加させた開放状態増加遊技状態の制御を行い、 前記第二抽選手段は、前記入賞装置に遊技球が入球したことを条件として大当たり遊技状態を発生するか否かの抽選を行うことを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02
FI (3件):
A63F7/02 315A ,  A63F7/02 312Z ,  A63F7/02 313
Fターム (14件):
2C088AA06 ,  2C088AA13 ,  2C088AA25 ,  2C088AA33 ,  2C088AA36 ,  2C088BA02 ,  2C088BA13 ,  2C088BA32 ,  2C088EA06 ,  2C088EA10 ,  2C088EB03 ,  2C088EB48 ,  2C088EB52 ,  2C088EB72
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 弾球遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-334927   出願人:アルゼ株式会社
審査官引用 (5件)
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-348988   出願人:株式会社ソフィア
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-260497   出願人:豊丸産業株式会社
  • 弾球遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-193700   出願人:株式会社高尾
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