特許
J-GLOBAL ID:200903001873859395

電話交換装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 渡部 敏彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-133743
公開番号(公開出願番号):特開平7-321951
出願日: 1994年05月24日
公開日(公表日): 1995年12月08日
要約:
【要約】【目的】 ファクシミリ信号の発信元を内線電話機側で認識可能な電話交換装置を提供する。【構成】 本装置は、複数の外線2-1乃至2-n、複数の内線電話機4及び少なくとも1台以上のファクシミリ装置3の間で電話交換を行うものであり、モニター部13及び制御部15を有する。外線2-1から着信信号が送信され、制御部15がファクシミリ装置3の起動を検出すると、モニター部13を外線2-1からファクシミリ装置3に至るファクシミリ信号の伝送路に接続した後、相手ファクシミリ装置から外線2-1を介して送信されたファクシミリ信号をファクシミリ装置3及びモニター部13に送信する。続いて制御部15は、モニター部13からファクシミリ信号を受信して内線電話機4に送信する。
請求項(抜粋):
複数の外線、複数の内線電話機及び少なくとも1台以上のファクシミリ装置の間で電話交換を行う電話交換装置において、ファクシミリ信号を監視する監視手段と、前記外線からの着信信号に基づく前記ファクシミリ装置の起動を検出する検出手段と、この検出手段によりファクシミリ装置の起動が検出された場合に、前記監視手段を前記外線から前記ファクシミリ装置に至るファクシミリ信号の伝送路に接続した後、相手ファクシミリ装置から前記外線を介して送信されたファクシミリ信号を前記ファクシミリ装置及び監視手段に送信するとともに、前記監視手段からファクシミリ信号を受信して前記内線電話機に送信する制御手段とを有することを特徴とする電話交換装置。
IPC (4件):
H04M 11/00 303 ,  H04M 3/42 ,  H04M 3/42 101 ,  H04Q 3/58 101

前のページに戻る