特許
J-GLOBAL ID:200903001935828700

スクータ型車両

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 波多野 久 ,  関口 俊三
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-205006
公開番号(公開出願番号):特開2004-001756
出願日: 2003年07月31日
公開日(公表日): 2004年01月08日
要約:
【課題】燃料噴射手段を正確に制御可能にコントローラを配置すると共に、乗り心地を損なうことなく収納ボックスの容量を充分に確保可能なスクータ型車両を提供するにある。【解決手段】収納ボックス7Aの底面を斜め前下がりに形成すると共に、この収納ボックス7Aの底面を、ユニットスイング型エンジン10の上面に形成されたエンジン懸架ボス11aをエンジン懸架ブラケット12aにより車体のリヤフレーム5にスイング自在に支持してリヤクッションユニット15が最も圧縮された状態でのユニットスイング型エンジン10の最も高い位置と燃料噴射手段50またはエアクリーナ48Aのいずれか一方の最も高い位置との二点を結ぶ線X-X,X’-X’と略平行にする一方、スロットルポジションセンサをエンジン懸架ブラケット12aより車両前方側に配置したものである。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
車体の幅方向に延びるクランクシャフトを備えたクランクケースの前側に略水平に前傾すると共にその中心軸が車両の進行方向に沿って配置されたシリンダアッセンブリを一体に備えるエンジン本体と、スロットルボディと、スロットルポジションセンサと、エアクリーナと、燃料噴射手段とを有するユニットスイング型エンジンを備え、さらに運転シート下方に配設された収納ボックスと、リヤクッションユニットと、燃料噴射の量やタイミングを制御するコントローラとを備えたスクータ型車両において、上記収納ボックスの底面を斜め前下がりに形成すると共に、この収納ボックスの底面を、上記ユニットスイング型エンジンの上面に形成されたエンジン懸架ボスをエンジン懸架ブラケットにより車体のリヤフレームにスイング自在に支持して上記リヤクッションユニットが最も圧縮された状態での上記ユニットスイング型エンジンの最も高い位置と上記燃料噴射手段または上記エアクリーナのいずれか一方の最も高い位置との二点を結ぶ線と略平行にする一方、上記スロットルポジションセンサを上記エンジン懸架ブラケットより車両前方側に配置したことを特徴とするスクータ型車両。
IPC (3件):
B62J9/00 ,  B62J37/00 ,  B62J39/00
FI (5件):
B62J9/00 G ,  B62J9/00 B ,  B62J37/00 Z ,  B62J39/00 J ,  B62J39/00 K
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

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