特許
J-GLOBAL ID:200903001938553159

受験資格判定方法及び受験資格判定システム並びに受験資格判定プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 井島 藤治 ,  鮫島 信重
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-393536
公開番号(公開出願番号):特開2005-157617
出願日: 2003年11月25日
公開日(公表日): 2005年06月16日
要約:
【課題】 本発明は受験者資格判定方法及びシステム並びに受験者資格判定プログラムに関し、企業側における受験してほしい学生と受験レベルに達しない学生との区分けを低コストで行なうことができる受験者資格判定方法及びシステム並びに受験者資格判定プログラムを提供することを目的としている。【解決手段】認証証明書によって学校存在と、公開鍵登録を証明するPKIであって、認証局1と学校パソコン3と企業パソコン6と受験者パソコン5とがネットワーク接続されたシステムにおいて、前記認証局1のパソコンには、認証証明データを記憶する記憶部2が設けられ、前記学校パソコン3には受験者の成績を記憶する記憶部4が設けられ、前記企業パソコン6には学校のランクを記憶する記憶部7が設けられて構成される。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
認証証明書によって学校存在と、公開鍵登録を証明するPKIであって、認証局と学校パソコンと企業パソコンと受験者パソコンとがネットワーク接続されたシステムにおいて、学校パソコンには成績証明を記憶し、企業パソコンには学校ランクを記憶しておき(ステップ1)、 受験者パソコンから企業パソコンに対して入社希望を送信し(ステップ2)、 企業パソコンは入社希望を受け付けると、当該受験者に対して在学の成績証明書の提出依頼を行ない(ステップ3)、 受験者パソコンはこの在学証明書の提出依頼を受けると、学校パソコンに対して成績証明書の発行依頼を行ない(ステップ4)、 学校パソコンは成績証明書の発行依頼を受けると、認証局に対して認証証明書の発行依頼を行ない(ステップ5)、 認証局からの認証証明書の発行を受けると、学校パソコンは当該企業パソコンに対して成績証明書と認証証明書を送信し(ステップ6)、 企業パソコンでは、学校パソコンからの成績証明書と認証証明書を受け取って実在の学校であるかどうかを確認し(ステップ7)、 実在の学校であった場合には、成績証明書と学校ランクを基に当該受験者に対して受験資格を与えるかどうかを判定する(ステップ8) ことを特徴とする受験者資格判定方法。
IPC (1件):
G06F17/60
FI (2件):
G06F17/60 140 ,  G06F17/60 128
引用特許:
出願人引用 (4件)
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