特許
J-GLOBAL ID:200903001949462570

コンバインの穀粒伸縮排出装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-042538
公開番号(公開出願番号):特開2004-248582
出願日: 2003年02月20日
公開日(公表日): 2004年09月09日
要約:
【課題】穀粒を固定用移送筒と、この固定用移送筒の外周部へ挿入した移動用移送筒とにより、機外へ排出中に移動用移送筒を収縮操作すると、移動用移送筒内の穀粒は押しつぶされて、損傷粒が発生することがあった。【解決手段】穀粒貯留タンク4内の穀粒を移送排出する固定移送螺旋7を軸支内装した固定用移送筒8の外周部へ挿入して、伸縮自在な前・後・中移動移送螺旋11,10,12を軸支内装した移動用移送筒13と、排出筒とを設けると共に、移動用移送筒13には、穀粒を排出する穀粒排出口13aと、排出シャッタ13bとを設け、又、この穀粒排出口13aと、穀粒貯留タンク4とは、接続具4bで接続させた構成である。更に穀粒貯留タンク4は、移動用移送筒13側へ設けた構成である。【選択図】図1
請求項1:
穀粒貯留タンク4内の穀粒を移送排出する固定移送螺旋7を軸支内装した固定用移送筒8と、該固定用移送筒8の外周部へ挿入して長手方向へ伸縮装置14で移動自在な移動用移送筒13と、先端部の排穀口35bを有する排出筒35とには、伸縮自在に軸支内装した移動螺旋軸9の前後端部へ軸支した前・後移動移送螺旋11,10と、中間部へ伸縮自在に軸支した複数の中移動移送螺旋12等とを設けたコンバインにおいて、前記移動用移送筒13には、穀粒を排出する穀粒排出口13aと、排出シャッタ13bとを設けると共に、穀粒排出口13aと、穀粒貯留タンク4とは、接続具4bを設けて接続したことを特徴とするコンバインの穀粒伸縮排出装置。
IPC (2件):
A01F12/46 ,  A01F12/60
FI (2件):
A01F12/46 ,  A01F12/60
Fターム (19件):
2B396JA04 ,  2B396JC07 ,  2B396KE03 ,  2B396LA04 ,  2B396LA24 ,  2B396LC03 ,  2B396LC07 ,  2B396LC12 ,  2B396LE04 ,  2B396LE18 ,  2B396LG03 ,  2B396LR02 ,  2B396LR08 ,  2B396LR13 ,  2B396MA05 ,  2B396MA07 ,  2B396MC20 ,  2B396MG03 ,  2B396MG07

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