特許
J-GLOBAL ID:200903002037585996

指向性型照明器具

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 竹本 松司 ,  杉山 秀雄 ,  湯田 浩一 ,  魚住 高博
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-327552
公開番号(公開出願番号):特開2005-093320
出願日: 2003年09月19日
公開日(公表日): 2005年04月07日
要約:
【課題】 蛍光管の交換作業を簡略化でき、天井面コーナー部にも設置することができ、室内の使用用途に応じた指向性を備えている指向性型照明器具を提供すること。【解決手段】 略円筒状のアダプタ本体の周面に、径方向に出没自在に設けられた一対の係止部材を備えたアダプタ2と、一対の係止部材に着脱自在に係合する円形の受部を有し、該受部を介して前記アダプタの円周方向に回動可能に取り付けられる照明器具本体3とからなる。照明器具本体3の外形を扇形状とし、扇形の対称軸線上で、該扇形の要Eよりも該扇形の外周と反対方向に距離をおいた点Aに円形の受部13の中心を位置して設ける。受金付きソケット14を介して装着される棒状の蛍光管15を、円形の受部13の中心に対して放射状に複数配置する。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
天井に対して装着される略円筒状のアダプタ本体の周面に、径方向に出没自在に設けられた一対の係止部材を備えたアダプタと、前記一対の係止部材に着脱自在に係合する円形の受部を有し、該受部を介して前記アダプタの円周方向に回動可能に取り付けられる照明器具本体とからなる照明器具において、 前記照明器具本体の外形を扇形状とし、前記扇形の対称軸線上で、該扇形の要よりも該扇形の外周と反対方向に距離をおいた点に前記円形の受部の中心を位置して設け、受金付きソケットを介して装着される棒状の蛍光管を、前記円形の受部の中心に対して放射状に複数配置したことを特徴とする指向性型照明器具。
IPC (3件):
F21S4/00 ,  F21S8/04 ,  F21V21/02
FI (2件):
F21S3/02 M ,  F21V21/02 101E

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