特許
J-GLOBAL ID:200903002050864837

シートベルト一体シートのシートスライド構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 石戸 元 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-203051
公開番号(公開出願番号):特開平11-042960
出願日: 1997年07月29日
公開日(公表日): 1999年02月16日
要約:
【要約】【課題】 車両衝突時にシートの移動を抑制し、よって乗員の移動を抑制することができるシートベルト一体シートのシートスライド構造を提供する。【解決手段】 シートスライド構造26は、シートベルト装置16を内蔵したシートベルト一体シート10に固定されたアッパスライドレール28と、車体パネル31に固定されたロアスライドレール30とを有し、アッパスライドレール28とロアスライドレール30とを摺動可能にはめ合わせることにより、シートベルト一体シート10を車両内で移動可能ならしめている。アッパスライドレール28とロアスライドレール30との間には、アッパスライドレール28が円滑に摺動することができるように、上下方向の隙間が設けられている。ロアスライドレール30の後端には、車両衝突時にこの隙間分をアッパスライドレール28が変位することを抑制する抑制手段36が取り付けられている。
請求項(抜粋):
シートベルト装置を内蔵したシートベルト一体シートに固定された可動レールと、車体に固定された固定レールとを有し、前記可動レールと前記固定レールとを摺動可能にはめ合わせることにより、シートベルト一体シートを車両内で移動可能ならしめるシートベルト一体シートのシートスライド構造において、車両衝突時に、前記固定レールに対する前記可動レールの相対変位を抑制する抑制手段を設けることを特徴とするシートベルト一体シートのシートスライド構造。
IPC (3件):
B60N 2/06 ,  B60N 2/42 ,  B60R 22/26
FI (3件):
B60N 2/06 ,  B60N 2/42 ,  B60R 22/26

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