特許
J-GLOBAL ID:200903002068458593
排水溝用の溝蓋
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
落合 健 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-030862
公開番号(公開出願番号):特開平10-227058
出願日: 1997年02月14日
公開日(公表日): 1998年08月25日
要約:
【要約】【課題】 排水溝の開口部を覆う蓋本体に設けた透水部を通して、蓋本体の上面側より排水溝内へ水を通過させるようにした、排水溝用の溝蓋において、前記透水部の清掃や水洗いを行う際の労力を軽減し、作業能率を向上させる。【解決手段】 蓋本体2は、複数の板材3M,3Sをその相互間に水落ち空間Sが形成されるように枠組み連結してなる下側のグレーチング部3と、透水部Wを有して前記グレーチング部3の上方を覆う上側のカバー部4とに分割構成され、それらグレーチング部3及びカバー部4が互いに着脱可能に重合結着される。
請求項(抜粋):
排水溝(P)の開口部周縁に支持されて該開口部を閉じる蓋本体(2)に、水の通過を許容する透水部(W,Wa,Wb)を設け、その透水部(W,Wa,Wb)を通して蓋本体(2)の上面側より排水溝(P)内へ水を通過させるようにした、排水溝用の溝蓋において、前記蓋本体(2)は、複数の板材(3M,3S)をその相互間に水落ち空間(S)が形成されるように枠組み連結してなる下側のグレーチング部(3)と、前記透水部(W,Wa,Wb)を有して前記グレーチング部(3)の上方を覆う上側のカバー部(4)とに分割構成され、それらグレーチング部(3)及びカバー部(4)が互いに着脱可能に重合結着されることを特徴とする、排水溝用の溝蓋。
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