特許
J-GLOBAL ID:200903002097170523

車両用空調装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 佐藤 強
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-301527
公開番号(公開出願番号):特開平7-156646
出願日: 1993年12月01日
公開日(公表日): 1995年06月20日
要約:
【要約】【目的】 車両用空調装置において、駐車時にエバポレータに水滴が付着したまま残ることを防止する。【構成】 車両を駐車するために、車両乗員がイグニッションスイッチ装置をオフ(アクセサリースイッチもオフ)し、シートベルトを外して車外に降り、ドアをロックする。すると、制御回路はアクセサリースイッチのオフ(ステップS1で「YES」)後、t時間(例えば60秒)経過すると(ステップS2で「YES」)、ステップS3〜5を順に実行してシートベルトスイッチのオフ、乗員センサの乗員無し信号、ドアロックスイッチのオフの3条件から駐車されたことを認識する。すると、制御回路は報知器によりブロアの運転を報知した後、各ダンパを内気吸入モード、ヒータコアバイパスモード、フェイスモードとなるようにセットしてブロアを強で運転する。すると、このブロアからの送風空気によりエバポレータに付着している水滴が吹き飛ばされて除去される。
請求項(抜粋):
エバポレータ及びブロアを備え、ブロアにより送られる空気をエバポレータに通して車内に吹き出すようにした車両用空調装置において、車両が駐車状態にされたことを検出する手段と、車両の駐車状態が検出されたとき、前記ブロアを一定時間運転する制御手段とを具備してなる車両用空調装置。

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